プレスリリース

クアルトリクス、IBMと戦略的提携を発表

クアルトリクスのエクスペリエンス・マネジメント・プラットフォーム™が、
IBM Kenexaクライアント向け従業員エンゲージメント推奨製品として採択

クアルトリクス、IBMと戦略的提携を発表

クアルトリクスのエクスペリエンス・マネジメント・プラットフォーム™が、IBM Kenexaクライアント向け従業員エンゲージメント推奨製品として採択


【2018年5月16日米国ソルト・レイク・シティーおよびシアトル発】従業員および顧客体験を改善するエンタープライズ・テクノロジーのリーダー企業であるクアルトリクス(www.qualtrics.com/jp)は本日、従業員体験を変容させるためにIBMと戦略的提携をしたことを発表しました。

Watson Talentブランドに注力するIBMの戦略に沿う形で、クアルトリクスとIBMはIBM Kenexa Employee Voice、Survey Advantage、およびSurvey Enterpriseソリューションを使用するクライアントに対し、クアルトリクス・エクスペリエンス・マネージメント(XM)・プラットフォーム™への移行を促すべく提携しました。XMプラットフォームは世界中の8,500以上の企業で利用されており、従業員をアンバサダーに、顧客を熱烈なファンに、ブランドをアイコンに、製品を憧れへと変えていくことを支援します。

本パートナーシップにより、IBM Kenexa World NormsベンチマークをクアルトリクスXMプラットフォーム上で稼働させることができるようになります。このWorld Normsベンチマークは世界217カ国、120言語以上の2千万人以上の回答者が参加する900の調査プロジェクトを集約する業界標準の知識データセットです。

クアルトリクスの最高経営計画責任者のジョン・トーレイ(John Torrey)は「IBMのタレント・マネジメント・ポートフォリオ、データ・セット、およびIBM Watsonと
同社の主力XMプラットフォームが組み合わさることで、従業員体験マーケットプレイスにこれまで存在しなかった素晴らしいソリューションをクライアントに提供できます。このパートナーシップにより、両企業は互いの技術と専門知識を活用し、今日のエクスペリエンス・マネージメントが直面する大きな課題を解決できることから、従業員体験のイノベーション・カーブを加速させることができます」と述べています。

IBM Watsonタレントおよびコラボレーションズ・ソリューション担当ゼネラル・マネージャのボブ・シュルツ(Bob Schultz)氏は「クアルトリクスと提携することで、IBM Kenexaクライアントのタレント・マネジメント・プログラムのイノベーションを継続的に加速できることを大変嬉しく思います。この新しいパートナーシップにより、当社の顧客チームはIBM Watsonと組み合わさったクアルトリクスXMプラットフォームを活用し、自社企業の包括的な従業員体験を改善していくことができます」と述べています。

本パートナーシップに関する詳細については、https://www.qualtrics.com/partnerships/ibm-kenexa/(英語)をご覧ください。