EX導入事例レポート
一歩を踏み出す難しさ。業務に追われて改善活動を後回しにしていた現場管理職が、組織変革の当事者に変わるまで
一歩を踏み出す難しさ。業務に追われて改善活動を後回しにしていた現場管理職が、組織変革の当事者に変わるまで
「なんでも酒やカクヤス」を中心とした販売プラットフォーム企業集団であるひとまいるグループ。試行錯誤を経てたどり着いた、ひとまいる流「推進者 X 探究会」の物語。
「人を大切にする」文化への自負はあったものの、その実態は感覚論で語られがちだったひとまいる(旧カクヤスグループ)。上場と組織拡大を機に人的資本経営へ舵を切るも、サーベイ結果を現場に戻しても管理職が動き出せないという壁に直面していました。
本レポートでは、現場メンバーを「推進者」として選抜し、部門長と二人三脚で改善を進める独自の仕組みづくりのプロセスと、ベテラン層の意識が変わっていったリアルな軌跡をご紹介します。
本レポートで紹介しているトピック
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なぜ"感覚論"だったのか:経営層の想いが現場にどこまで届いているか定量把握できず、施策の効果検証もできていなかった上場前後の組織課題とは。
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クアルトリクスEXを選んだ決め手:6社比較の末、あえて社風の異なる外資を"変革の起爆剤"に選んだ理由と、標準的な設問設計の魅力。
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独自の「推進者」×「探究会」制度:部長中心の1年目の壁を越え、現場メンバーを推進者に選抜して二人三脚で改善を回す仕組みの設計。
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現場から生まれた具体的な改善アクション:コールセンターや管理部門で実際に生まれた、現場発のボトムアップ改善事例を紹介。