レポート

Netflix vs. Amazon Prime Video
データから紐解くサブスク二大王者とWBCの影響

国内の有料動画配信市場において他プレイヤーを圧倒的にリードするAmazon Prime VideoとNetflix。市場を牽引するこの「二大王者」は、消費者の目にどう映り、どのような体験を提供しているのでしょうか。

本レポートは、クアルトリクスのBX(ブランド体験)ソリューションを活用した独自の継続調査(2025年第3四半期開始)に基づく、連載シリーズの第1弾です。

性別・年代・世帯年収別に日本の人口統計を反映させた2,000名規模のデータから、この3月に話題となったNetflixのWBC独占配信の影響について、クアルトリクスのBXから見ることができる様々なデータから分析します。

 

 * 本レポートをダウンロードいただくことで、サービス提供・マーケティング目的のため、Qualtricsがパートナー企業に個人データを共有することに同意するものとします。


本レポートで紹介しているトピック

  • WBC独占配信によるNetflixのプレゼンス急上昇: WBCの独占配信をきっかけに、Netflixの第一想起やブランドリコールが急上昇し、Prime Videoを大きく引き離しました。

  • ブランドイメージの変化と利用率の拡大: 従来Netflixが弱かった「スポーツコンテンツ」のイメージが急増したほか、「家族や友人が使っている」というサービス利用に繋がるイメージも強化され、Prime Videoとの利用率の差が縮まりました。

  • 短期的なユーザー獲得と今後の継続意向の課題: WBCは新規ユーザー獲得に大きく貢献した一方で、大会終了後の調査では継続意向が大幅に低下しており、獲得したユーザーをいかに維持できるかが今後の課題として示唆されます。

クアルトリクスは、世界のトップブランドに画期的なエクスペリエンスを提供しています
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