ウェビナー

「調査で終わるCX」から「売上を上げるCX」へ
〜世界の販社網を持つ建機/農機メーカーが、アフターサービスの改革で継続率1.4倍と売上1.5倍を実現した施策とは?〜

2026年10月14日 (水曜日)   |  
12:10 PM
JST   |  
30分

ハードウェアでの差別化がますます困難になる現代。農機・建機・船舶をはじめとするメーカーにおいて、次の買い替えやリピート率(LTV)の命運を握っているのは「購入後・メンテナンス時の顧客体験(アフターCX)」です。

しかし、多くのメーカー様が以下のような「本社と販社間のデータの断絶」に頭を悩ませています。

・本社主導でアンケートを実施しても、現場(販社)に結果が還元されず「ただのやらされ仕事」になって
・不満やクレームが本社に届くころには、すでに顧客が競合他社へ乗り換えている
・「どの販社の対応が良いのか/悪いのか」の要因分析ができず、的確な指導ができない

本ウェビナーでは、アンケートを単なる「満足度調査」で終わらせず、離脱防止・アフター売上の最大化・紹介受注へと繋げる「投資対効果(ROI)の出るCX戦略」を、具体的な解決策とケーススタディを交えて徹底解説します。

・某製造メーカーが継続意向率40%向上とウォレットシェア2倍に拡大を実現した施策とは?
・NPSが9ポイント上昇し、推奨者の紹介が1.6倍増加
・多くの対応時間を掛けている納入後のアフター対応で、売上拡大に寄与できるCX施策とは?

など、具体的な事例を交えてご紹介します。

【このような方におすすめです】

・全国に販社/代理店ネットワークを持つ製造・メーカー企業の経営者、事業部長様
・「顧客満足度調査(NPS)」を実施しているが、売上や現場の行動変容に繋がっていないとお悩みのマーケティング・CX推進担当者様
・アフターサービス/メンテナンス領域からの収益拡大(LTV向上)を命題とされている営業企画・CS責任者様


【本ウェビナーで得られる学び・解決策】

  • 不満やクレームが発生した瞬間に現場へ自動通知し、競合他社への乗り換え(離脱)を未然に防ぐ方法。

  • 本社からの押し付けではなく、現場の立場に応じたデータ提示で全国の販社が自発的にPDCAを回し始める方法。

  • 「成績の良い販社の売上と相関の高い対応」をAIで自動分析し、エビデンスに基づいた的確な販社指導を行う方法。

  • 納品時やメンテナンス時の満足度データを連携させ、次期モデルの優先提案や知人紹介などの「アフター売上」を自動生成する成功シナリオ

スピーカー

Qualtrics

中嶋 祐一

ソリューションエンジニア ディレクター

テクノロジー企業や外資系スタートアップ企業を中⼼とした数々の新規企業及びサービスの⽴上げを成功に導く。クアルトリクス⼊社前は、デジタル広告・マーケティングテクノロジーベンダーで、B2CおよびB2Bビジネス企業のデジタルマーケティング戦略の提案、導⼊、運⽤⽀援を行う。2018年にクアルトリクス⽇本の初の技術系メンバーとして参加後、シニア・テクニカル・コンサルタントとしてCXプログラムの導⼊⽀援を行う。

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白坂 優樹

クアルトリクス合同会社 シニア・エンタープライズ・セールス・エグゼクティブ

物流企業のSIer営業として、デジタルマーケティング、ロジスティクスを中心に活動。そこから大手SIerとして公共/文教のITインフラ、外資CRM営業として計16年間 顧客のDX支援に従事。現在は西日本を中心にCX/EXを通じた企業変革を支援している。

クアルトリクスは、世界のトップブランドに画期的なエクスペリエンスを提供しています
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