ウェビナー
_

定量データを超えた顧客理解:クアルトリクスと実現するLTV最大化の定石

2026年3月24日 (火曜日)   |  
12 PM
JST   |  
1時間

小売業界ではCRM等の定量データ活用は一般的となりましたが、データだけでは「顧客離反の要因」や「リピーターが感じる真の価値」といった行動の真意(背景)まで把握するのは困難です。

本ウェビナーでは、顧客の声(CXデータ)を戦略的に活用し、LTVやリピート率を改善・予測する方法を解説します。実機デモも交え、情報をビジネス価値に変える具体的なステップをご紹介します。

  • ・意思決定を加速するダッシュボード構築:現場が動く「魅せる」ウィジェット構成の秘訣
  • ・「成果」を生む運用デザイン:CXデータを社内の共通言語にする運用フロー
  • ・改善を加速させる会議体:報告で終わらせない、学びとアクションを生む会議手法

【このような方におすすめ】

  • Qualtricsダッシュボードをさらに活用したい方

  • CXデータをどのようにアクションに結びつければよいか悩んでいる方

  • 顧客の声を社内に共有しても具体的な改善アクションに繋がらないと感じている方

  • 小売・サービス業等で、CRMデータとCXデータの統合的な活用を目指している方


本ウェビナーで学べること

    • データから経営指標の改善・予測を行い、確実なビジネス価値を引き出すステップ
    • 定量データだけでは見えてこない、顧客行動の真意や離反の背景を特定する手法
    • 顧客の声(CXデータ)を戦略的に活用し、LTVやリピート率を向上させる手法
  • クアルトリクスの実際のデモを通じた、具体的なデータ活用の実務イメージ

スピーカー

クアルトリクス合同会社

中谷 健一

クアルトリクス合同会社 プリンシパル CXM アドバイザー

CXベストプラクティスに基づく設問・ダッシュボード・アクション設計、CXプログラム運営、社内活性化などを支援する有償のアドバイザリーサービスを担当。顧客の声を事業成長に活用する実務経験を経て2011年よりCXコンサルタントとして国内小売・サービス・金融・製造業のCXMプロジェクトを支援し、2022年よりQualtricsのCXアドバイザリーとしてサービス提供。26年1月現在およそ100社・120事業の支援実績を持つ。米国のCX専門家団体CXPA会員。Certified CX Professional認証保持者。

クアルトリクス合同会社

前座 知久

クアルトリクス合同会社 プリンシパル ソリューションエンジニア

製造業の企業にて13年半勤務し、顧客窓口担当や内勤営業、エリア営業、技術営業などを経験し、社内業務の効率化のためのツール開発やプロジェクトに従事。その後、RPA業界でプリセールスエンジニアとして企業の業務効率化を支援。2022年よりクアルトリクスにてソリューション担当エンジニアとしてCX・EXソリューションの提案支援を行っている。

クアルトリクスは、世界のトップブランドに画期的なエクスペリエンスを提供しています
関連コンテンツ
_

その他のリソースを見る

eBook_

消費者体験トレンドレポート 2026

eBook_

2025年 従業員エクスペリエンストレンド

レポート_

グローバル市場調査トレンドレポート 2026