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CX ランチタイム講座: サーベイ設問設計の基礎から実践までエキスパートが伝授

On-Demand   |  
1時間

こんなお悩みや課題はありませんか?

「満足度を聞いてはいるが、主語や対象が曖昧で具体的な改善アクションに結びついていない」
「顧客に聞きたいことが多すぎて設問数が膨らみ、回答途中で離脱されている」
「説明に満足したか、問題解決に満足したかなど、語尾がすべて“満足”の設問や二重質問になっている」
「サーベイを実施・分析したものの、現場や関係部署を巻き込んだ改善活動につなげられていない」

業種を問わず多くの企業が直面するこれらの課題。解決の鍵は、Qualtricsの「回答者の負担を減らし、意思決定に必要なデータを抽出するサーベイ設計アプローチ」にありました。

本オンデマンドセミナーでは、大好評の「CXランチタイム講座」より、DAY 1「答えやすいサーベイ設問設計のコツ」およびDAY 2「やりがちダメサーベイ例と改善案」でお届けしたエキスパート解説を凝縮。業界の枠を超えてビジネスを成長させる「回答者目線の設問最適化」と「AIを活用した意思決定支援」の最前線を、業務の合間や移動時間でも気軽に視聴できる1時間でお届けします。

【対象者:このような職種・リーダーの方におすすめです】
CX/顧客体験推進担当者:顧客のリアルな本音を引き出し、途中で離脱されないサーベイ運用ノウハウが得られます。
マーケティング/市場調査責任者:回答率・完了率を大幅に向上させ、分析精度の高い高品質なデータを効率的に収集できます。
経営企画/事業推進担当者:顧客フィードバックを事業成長や収益改善(ROI)に直結させる意思決定フレームワークが学べます。
カスタマーサクセス/サポート部門長:現場のアクションに直接活かせる顧客の声の集め方と組織的な連携方法が理解できます。

顧客体験(CX)の強化で、ビジネスの成長を次のステージへ。アンケートは単なる「データ収集」ではなく、顧客との大切な対話です。回答者の負担を減らし、DAY 1「答えやすいサーベイ設問設計のコツ」とDAY 2「やりがちダメサーベイ例と改善案」で得られる知見を活かして「次に取るべきアクション」を明確にする実践知を、ぜひ本動画(約1時間)でご視聴ください。
 


本動画で得られる3つのヒント(注目のトピック)

  • 【DAY 1】答えやすいサーベイ設問設計のコツ:回答率・完了率を高める「9つのルール」:回答時間を10分以内に抑える構成や、「該当なし」の未設定などの落とし穴を防ぎ、回答者の負担を劇的に軽減する原則を解説。

  • 【DAY 2】やりがちダメサーベイ例と改善案:「満足」多用からの脱却と具体的書き換え:語尾の「満足」乱用や主語の曖昧さを排除し、直感的に回答できる肯定文へのリアルな書き換えプロセスをダメ出し形式で開示。

  • 生成AI×Qualtrics XMプラットフォームによる分析・意思決定の高速化:生成AIによる回答の明確性検証(ExpertReview)や、バイアスを抑えた要約機能を活用し、意思決定の確信度(コンフィデンス)を高める最新AI活用法。

スピーカー

Qualtrics

久崎 智子

クアルトリクス合同会社 XMストラテジー シニアディレクター

お客様の声を起点とした業務改善・プロセス改善・システム開発プロジェクトのリード及びコーチングを金融サービス・製造業・ヘルスケア・エネルギー事業等多岐に渡り提供、20年以上の経験を有す。クアルトリクスでは経営戦略にエクスペリエンスマネジメント(XM)を導入するアドバイザリー支援を担当。認証 XM Professional、認証 CCXP。

Qualtrics

秋吉 範隆

クアルトリクス合同会社 シニアプリンシパル ソリューションエンジニア

大手通信事業者にて企業向けネットワーク構築やデジタル広告を活用した販促プロジェクトを多数経験。その後、ネット広告代理店、外資系SaaSベンダーにて、DMPやMA、デジタル広告、ソーシャルを活用したデジタルマーケティング戦略の提案・運用支援に従事。2021年からはクアルトリクスでCX・EXやリサーチソリューションの提案支援を行う傍ら、プロダクトエキスパートとしてイベント登壇やワークショップを担当。

クアルトリクスは、世界のトップブランドに画期的なエクスペリエンスを提供しています
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