ウェビナー
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CX ランチタイム講座:
CXを事業戦略に昇華させるには?経営層を動かすプロジェクトの進め方

On-Demand   |  
1時間

CXプロジェクトを単なる現場の対応に留めず、事業戦略成功に不可欠なものとして位置付けるための、本質的なアプローチを学ぶウェビナーにご招待します!

お客さま満足度調査を実施し、現場中心に顧客体験を良くしていく取り組みは多くの企業で既に行われています。しかし、これからの持続的な成長には、経営戦略として顧客中心思考を取り入れ、お客さま、パートナー、そして企業全社が利益を享受する仕組みを構築することが事業の成功と成長を左右する鍵になります。

本ウェビナーでは、お客様の声に現場で対応するだけでなく、経営層も巻き込み、ビジネスに真のインパクトをもたらすCXプロジェクトの推進方法に焦点を当てます。

<Day 1: ビジネスインパクトをもたらすCXプロジェクトチャーターの書き方>

CXプロジェクトの「プロジェクトチャーター」の作成に深く切り込みます。CX向上の取り組みは、現場での顧客対応に留まらず、事業戦略を成功させるために不可欠な要素として位置付けることができ、顧客ロイヤルティの向上、顧客生涯価値(LTV)の増加、解約率の低下、収益増加、ブランドイメージの向上、推奨意向(NPS®)の向上といった多大なメリットを企業にもたらします。しかし、数字で効果を測定できるところで試行錯誤が続いているといったお声をよく聞かれます。本セッションでは、現場対応(インナーループ)と並行して実行する組織的活動(アウターループ)も含めたプロジェクトチャーターの作り方をお伝えします。

<Day 2: プロジェクト推進に欠かせないステークホルダー分析>

Day 2では、CXプロジェクト推進の要となるステークホルダー分析に焦点を当てます。成功するCX戦略は、単一部門の努力だけでなく、マーケティング、営業、カスタマーサービス、ITなど、多部門にまたがる連携とエンゲージメントによって構築されます。日本企業においては、部門間の壁(サイロ化)がCX推進の大きな課題となっています。

本セッションでは、「誰を巻き込み」「何を話して賛同を得るのか」、そして「誰がプロジェクトのチャンピオンとなりリソース投資をしてくれるのか」を特定し効果的に巻き込むためのステークホルダー分析の手法をお伝えします。


日時

  • Day 1:

    2025年9月29日(月) 12:15 - 12:50

    ビジネスインパクトをもたらすCXプロジェクトチャーターの書き方

  • Day 2: 

    2025年9月30日(火) 12:15 - 12:50

    プロジェクト推進に欠かせないステークホルダー分析

スピーカー

Qualtrics

久崎 智子

クアルトリクス合同会社 XMストラテジー シニアディレクター

お客様の声を起点とした業務改善・プロセス改善・システム開発プロジェクトのリード及びコーチングを金融サービス・製造業・ヘルスケア・エネルギー事業等多岐に渡り提供、20年以上の経験を有す。クアルトリクスでは経営戦略にエクスペリエンスマネジメント(XM)を導入するアドバイザリー支援を担当。認証 XM Professional、認証 CCXP。

Qualtrics

前座 知久

クアルトリクス合同会社 プリンシパル ソリューションエンジニア

製造業の企業にて13年半勤務し、顧客窓口担当や内勤営業、エリア営業、技術営業などを経験し、社内業務の効率化のためのツール開発やプロジェクトに従事。その後、RPA業界でプリセールスエンジニアとして企業の業務効率化を支援。2022年よりクアルトリクスにてソリューション担当エンジニアとしてCX・EXソリューションの提案支援を行っている。

クアルトリクスは、世界のトップブランドに画期的なエクスペリエンスを提供しています
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