オンデマンド配信

CXをブランド価値へ──分譲マンションブランド「リビオ」が実践する顧客起点のCX×ブランドマネジメント

On-Demand   |  
40分

日鉄興和不動産のマンションブランド「リビオ」は、2021年にリブランディングをし、「人生が豊かになるマンション」というブランドメッセージのもと、ブランドとCXを横断した取り組みを進めています。しかしながらリブランディング当初は、VoCをあまり取得しておらず、ブランドと業務実態の乖離が存在する状態でした。

本講演では、VoCをまず取得するところから、顧客からのフィードバックを起点にブランド・CX指標と各部門の業務指標をどのように位置づけ、設計してきたのかをご紹介します。クアルトリクスを活用したサーベイ設計や改善プロセスの意識浸透において、事業部の業務を顧客評価でトラッキングする仕組みを構築する過程で直面した、現場との議論や反対意見、試行錯誤のリアルも共有。CXを“思想”で終わらせず、組織全体で実装していくための実践知をお伝えします。


スピーカー

日鉄興和不動産株式会社

冨田 雄也

日鉄興和不動産株式会社 フューチャースタイル総研室 室長

2011年入社、一貫して分譲住宅事業に従事し、企画開発・販売営業を経験。2023年からは同社マンションブランド「LIVIO」のブランディング担当として、ブランド広告から社内のCX向上意識啓蒙、業務推進の仕組み改革などを中心に推進。2026年4月からは全社イノベーション推進、新規事業創出を行うフューチャースタイル総研室室長に就任。

日鉄興和不動産株式会社

平林 卓己

日鉄興和不動産株式会社 住宅事業本部カスタマーリレーション室 (日鉄興和不動産コミュニティ株式会社出向)

大学卒業後、2020年日鉄興和不動産(株)入社。分譲住宅事業にて土地仕入れ、販売企画業務などを担当し、2023年よりマンションブランド「LIVIO」のブランディング業務に従事。ブランド力向上におけるCXの重要性を社内に説明し、企画設計~集計分析、社内啓蒙、評価設計、アクションプランの仕組み化まで全体をリード。

クアルトリクスは、世界のトップブランドに画期的なエクスペリエンスを提供しています
関連コンテンツ

その他のリソースを見る

レポート

消費者体験トレンドレポート 2026

レポート

従業員体験トレンドレポート 2026

レポート

グローバル市場調査トレンドレポート 2026