ウェビナー

FD(顧客本位)と企業のビジネス価値を
両立させるための次世代金融CXマネジメント
〜 顧客の声を聴くだけで終わらせない、離反防止と収益向上につなげる方法論〜

2026年7月23日 (木曜日)   |  
12:10 PM
JST   |  
30分

多くの日本の金融機関が、金融庁の「顧客本位の業務運営方針」への対応を進め、コンプライアンス面では高い水準を維持しています。しかしその一方で、「ビジネスに有益な示唆を得るという観点では十分ではない」「その先の価値創出ができていない」という課題に直面しています。さらに、サービスの乗り換えが一般化し競争環境が激化する現代において、企業は顧客の期待の変化に先回りするための術を身につける必要があります。

本ウェビナーでは、カスタマージャーニー全体で顧客体験を可視化し、ビジネス成果(収益向上・コスト削減)に直結させる「次世代金融CXマネジメントプラットフォーム」をデモを交えてご紹介します。

【こんな課題を抱える方におすすめです】

金融機関のCX・CS推進担当者様:アンケートの分断や内容の薄さを解消し、パーソナライズされた深いインサイトから具体的なPDCAを回す方法が学べます。

経営企画・マーケティング部門の方々:個別部門の改善にとどまらず、経営視点での投資優先順位の判断や、財務インパクトに直結する優先課題の特定が可能になります。

営業推進・コンプライアンス統括者様:毎年同じような課題を繰り返し報告する枠組みから脱却し、根本原因に対する予防的な改善・苦情防止の体制を構築できます。

金融業界のデジタル戦略・IT部門の皆様:チャネルごとにサイロ化されたデータを集約し、即座に自走する全社共通のCXガバナンスを実現するシステム像が理解できます。


【本ウェビナーで得られる学び・解決策】

  • 「声を集めるだけ」の仕組みから脱却し、「聴く(Listen)」「理解する(Understand)」「行動する(Action)」のサイクルでビジネス成果を生み出す方法

  • 顧客本位の業務運営がもたらす真のビジネス価値

  • 顧客体験とロイヤリティ行動(信頼・推奨・追加契約意向)の強い相関関係

  • サービス提供コストや苦情対応コストの削減、担当者の生産性向上を実現するためのアクション設計

スピーカー

クアルトリクス合同会社

斎藤 陽介

クアルトリクス合同会社 エンタープライズ・セールス・エグゼクティブ

三菱UFJ銀行にて法人営業として現場の最前線を経験。その後、実務経験を活かし、セールスフォース・ジャパンにて金融業界向けのCRM/MA等のソリューションを活用した企業変革を支援。現在はクアルトリクスにて、金融業界担当として、金融機関における顧客体験(CX)や従業員体験(EX)の変革支援を行っている。

クアルトリクス合同会社

松田 雄介

クアルトリクス合同会社 ソリューションエンジニア

国内企業のDX企画部門を経て現職。前職では全社的なクラウドプラットフォーム導入を牽引し、データマネジメントの体制構築やデータ活用推進プロジェクトを複数リード。 現職では、ビジネス課題の抽出や最適な提案を通じて企業の体験変革を支援。これまでにCX(顧客体験)およびEX(従業員体験)の両領域における導入・活用支援を数多く手掛けた経験を有し、顧客のプロジェクトに幅広く伴走している。

クアルトリクスは、世界のトップブランドに画期的なエクスペリエンスを提供しています
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