ウェビナー
_

評価は高いのに、なぜ成果が出ない?
ー AIで全接点の「声」を利益に変えるオムニチャネルCX戦略 ー

2026年7月1日 (水曜日)   |  
12:15 PM
JST   |  
30分

アンケートによる満足度調査だけでは捉えきれない、顧客の「声なき本音」が誤った投資判断を生んでしまうことがあります。コールセンターの通話録音、チャット、メール、SNS、レビューなど、社内に眠る膨大な「顧客との会話データ」が、分析されずに放置されていませんか?

本セッションでは、オムニチャネル・エクスペリエンス・マネジメント(OXM)を用いて、分断されたすべての接点を顧客IDやカスタマージャーニーと紐付け、点ではなく「線」で顧客体験を理解するアプローチを解説します。

膨大なデータから不満の「真因」をAIが自動特定し、現場が迷わず改善へ動けるインサイトを導き出すプロセスを、実際のデモ画面と共にお届けします。 さらに、すべての改善活動をコスト削減や売上増加といった「金額」で可視化し、CXをコストから確かな「投資」へと変えて経営判断を加速させる手法をわかりやすく紐解きます。

【このような方におすすめ】

・CX(顧客体験)推進マネージャーの方:満足度調査(NPS/CSAT)の数値は悪くないのに、顧客の離脱やリピートの伸び悩みに頭を悩ませている

・コンタクトセンター・カスタマーサポート責任者の方:コールセンターの音声データやチャット、SNS上のフィードバックが統合・分析されずに眠っている

・経営企画・マーケティング担当の方:CX改善活動の投資対効果(ROI)を経営層に明確に示せず、予算確保や施策の推進に苦戦している


本ウェビナーで学べること

  • サイレントな顧客離れの防止:不満を抱えたまま無言で去っていく顧客のシグナルを検知し、離脱を未然に防ぐアプローチ

  • AIによる「真因」の自動特定と現場へのインサイト:センチメント分析やトピック分析により、今すぐ直すべき課題と根本原因を自動抽出する手法

  • CX経済価値(ROI)の可視化:リスクのある取引金額や不満顧客の割合をリアルタイムで把握し、顧客ロイヤルティ向上と売上成長を両立させるダッシュボードの構築法

スピーカー

Qualtrics

松田 雄介

クアルトリクス合同会社 ソリューションエンジニア

国内企業のDX企画部門を経て現職。前職では全社的なクラウドプラットフォーム導入を牽引し、データマネジメントの体制構築やデータ活用推進プロジェクトを複数リード。 現職では、ビジネス課題の抽出や最適な提案を通じて企業の体験変革を支援。これまでにCX(顧客体験)およびEX(従業員体験)の両領域における導入・活用支援を数多く手掛けた経験を有し、顧客のプロジェクトに幅広く伴走している。

クアルトリクスは、世界のトップブランドに画期的なエクスペリエンスを提供しています
関連コンテンツ
_

その他のリソースを見る

レポート

消費者体験トレンドレポート 2026

レポート

従業員体験トレンドレポート 2026

レポート

グローバル市場調査トレンドレポート 2026