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従業員サーベイ結果を「施策・行動」に変える
ーミドルマネジメントの負荷を減らし、組織改善を自走させるAI活用術ー

2026年7月16日 (木曜日)   |  
12:15 PM
JST   |  
45 minutes

本来、ミドルマネジメントは配下メンバーの状況や考えを的確に把握し、課題と打ち手を明確にしたうえで、理路整然と実行できている姿が理想です。ところが現実にはその逆で、「よく見えない」「状況が好転しない」「むしろ業務負荷が増えている」といった負のサイクルに陥り、そのことが組織全体の従業員エンゲージメントの頭打ちにつながっているケースも少なくありません。

このギャップを埋めようと、多くの企業が従業員エンゲージメントサーベイを実施し、その結果を各マネージャーに配布してメンバー理解に役立ててもらおうとしていますが、現場では「スコアを見て一喜一憂して終わる」「さらなる重荷になる」「どこが優先課題か分からない」「具体的な改善アクションにつながらない」といった課題が生じているのが実情ではないでしょうか。

本セッションでは、この負のサイクルをどう断ち切り、好循環へと転換していくべきかについて、Qualtrics の従業員サーベイにおける、ミドルマネジメント向けの AI を活用した結果共有手法を題材に考察していきます。

【このような方におすすめ】

  • 人事責任者・HRBPの方:従業員サーベイを実施しているが、ミドルマネジメントがスコアを確認するだけで具体的な改善につながっていないと感じている。現場マネージャーへの個別支援(コーチング)や施策ガイドの作成に膨大な時間を費やしている。
  • 経営層・組織開発担当の方:ミドルマネジメントの負荷を増やさずに、エンゲージメント向上の好循環を作りたい。

【ご案内】

本ウェビナーは、2026年5月20日に東京・虎ノ門ヒルズ TOKYO NODE で実施された「Experience Live Tokyo 2026」での15分ミニステージ講演の再演です。既に Qualtrics EX をご利用のお客様向けに一般提供開始済みの AI 機能を題材としており、未発表機能や先行情報の開示などは含まれませんので、あらかじめご了承ください。


本ウェビナーで学べること

  • サーベイを「成績表」から「行動指向」へ:点数の良し悪しに一喜一憂するのではなく、「次に何をすべきか」を現場が自然と導き出せる共有手法

  • 形骸化の防止とアクション実行率の向上:具体的なアクションプランの作成率と実行率を高め、現場起点の自発的な組織改善を促す仕組み

    • 現場マネージャー支援の仕組み化(Qualtrics AIの活用):AIを活用したインサイト提供により、ミドルマネージャーの「迷い」と「孤独」を減らし、業務負荷をかけずに改善へ導くアプローチ

特集

Qualtrics

河村 篤

クアルトリクス合同会社 シニアプリンシパル ソリューションエンジニア

業務系ソフトウェアとSaaS業界での豊富な経験を活かし、現在はQualtrics社のプリセールスエンジニアとして、企業のCX/EX改善によるビジネス価値向上に向け、Qualtrics製品の活用方法を提案。

クアルトリクスは、世界のトップブランドに画期的なエクスペリエンスを提供しています
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