アイスタイル + クアルトリクス

従業員の声を中心に、マネジメント層の戦略立案、事業部の組織運営支援を実現

導入の背景


従来のエンゲージメント調査では、調査終了から結果開示まで3週間を要しリアルタイムな経営判断や組織支援に調査結果を活かせておらず、また、聞き馴染みのない用語も多く含まれた大量の設問は回答負荷も高く確からしい回答が得られていない可能性もありました。そこで、従業員の声を迅速に経営・現場に還元し継続的な組織改善を実現するため、柔軟な設問設計と迅速な結果分析が可能なQualtrics EXを導入することにしました。

iStyle

従業員の声を中心に、マネジメント層の戦略立案、事業部の組織運営支援を実現


アイスタイルは、生活者や市場の環境変化が速い社会において企業価値を高めていくためには、チャレンジをし続けお互いに成長を促しあう企業カルチャーを醸成し、成長意欲の高い人々から選ばれ続ける企業であることが不可欠と考えています。

Qualtricsの設問項目の柔軟性により、以前の調査ツールでは実現できなかった、「成長機会」「部門間の横連携」「ハンズアップ」といったアイスタイルが重要視する要素の現状や課題の特定が容易になりました。また、以前は結果集計と分析に3週間を要していましたが、Qualtricsの活用により「人事確認後、即時速報共有」へと短縮されました。これにより経営層は鮮度の高いデータに基づき即座に戦略を練ることが可能になりました。

現場とのやりとりもスムーズです。従来の静的レポートの確認のみでは結果が腹落ちせず組織運営に活用できていませんでした。Qualtricsはダッシュボード上で階層別、入社年別など多様な軸で瞬時にクロス集計が可能なため、HRBPと事業部門長との会話の中で即座に課題の特定とアクションプラン策定が可能になり、組織運営に対する支援力が飛躍的に向上しました。

現在、同社は年2回の定点観測を定着させ、データ活用のPDCAサイクルを確立。「データは実施後見るもの」から「日常的に活用し、常に打ち手を考えるもの」へと、組織の意識そのものが変革しています。

アイスタイルでの導入効果

エンゲージメントスコアが半年で5ポイント向上
現場での対話とアクション実行が活発化
3週間かかっていた調査後のレポート作成工数がゼロに
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成長意欲の高い人に選ばれ続ける会社になるため、改善活動を日々継続することが大切です。現場での改善活動も定着し、全社視点ではサーベイ結果をもとにした制度改編や社内広報なども実施しています。Qualtricsにより従業員の確かな本音をリアルタイムでキャッチし改善していくサイクルが確立できています。

勝並 明子 氏

執行役員 CHRO 兼 ヒューマンリソースセンター センター長

株式会社アイスタイル

アイスタイル について

株式会社アイスタイルは、美容に関する総合プラットフォーム「@cosme(アットコスメ)」を運営する企業です。 生活者による口コミやランキング、商品情報などのデータを蓄積・提供し、化粧品・美容領域において生活者とブランドをつなぐさまざまなサービスを展開しています。 メディア、EC(通販)、店舗など幅広い事業を通じて、生活者のデータを軸に、美容に関わるすべての人々の体験価値向上を目指しています。
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