Text iQの概要
このページの内容
Text iQについて
アカウントのText Analyticsセクションでは、トピックモデルの構築と管理ができます。ここでは、クアルトリクスプラットフォームまたはXM Discoverの非構造化テキストデータを使用し、複数のプロジェクトのデータを組み合わせて分析を容易にすることができます。
モデルを作成するには、JSONファイルをインポートするか(既存のText iQモデルをベースにする場合)、人工知能(AI)を使用してモデルを生成し、それをたたき台とすることができます。
モデルを作成すると、必要に応じて編集したり、ご利用のクアルトリクスライセンス内の他のユーザーと共有したりできます。さらに、モデルがソースデータにタグ付けされると、クアルトリクスのダッシュボードに表示してレポートを作成できます。
ヒント:このタブが表示されない場合は、お使いのアカウントでAI Assisted Text AnalyticsまたはAutomated Text Analyticsのユーザー権限を有効にする必要がある場合があります。
新しいトピックモデルの作成
新しいモデルを構築するには、トピックモデルを生成をクリックします。
次に、データソースとモデルの作成方法に応じて、リンク先のセクションの手順に従ってモデルを構築します。
- クアルトリクスプラットフォームのデータに基づいて自動モデルを構築するか、独自の階層をインポートします。
- XM Discoverのデータに基づいてAI支援モデルを構築します。
トピック階層オプション
モデルを作成すると、テキスト分析ページで利用できるようになります。モデルの左側にあるメニューをクリックすると、そのモデルを管理するためのオプションが表示されます。
コピー:トピックモデルの構造を別のデータソースにコピーします。コピーに名前を付け、データソースとして使用するプロジェクトを選択します。
詳細:ソース、作成者、作成日、最終編集者、最終編集日、最終公開日、トピック数、ステータスなど、モデルに関する詳細を表示します。ここからモデルのさまざまなレベルにドリルダウンしたり、トピックモデルを編集をクリックしてモデルを編集したりすることもできます。
- 編集:各トピックでタグ付けされた文章を表示し、階層内のトピックを手動で編集します。詳細については、トピックモデルの編集を参照してください。
- ソースの表示:トピックモデルに関連付けられたデータソースを表示および管理します。詳細については、トピックモデルソースの管理を参照してください。
- コラボレーション:クアルトリクスのライセンス内の他のユーザーとモデルを共有します。詳細については、トピックモデルの共有を参照してください。
- 名前を変更:トピックモデルの名前を変更します。
削除:トピックモデルを削除します。
注意: トピックモデルを削除すると、そのトピックとエンリッチメントが、添付されているソースから削除されます。この操作は取り消せません。
ヒント:これらのオプションと関連するアクションは、クアルトリクスプラットフォームのデータに基づく自動トピックモデルでのみ利用できます。XM Discoverのモデル管理に関する情報は、トピック階層ジェネレーターを参照してください。
トピックモデルの編集
作成したトピックモデルは編集できます。これには、トピックの追加、削除、再配置が含まれます。このビューを使用して、データソースの各文章にどのトピックがタグ付けされているかを確認することもできます。
ビューのカスタマイズ
ページ上部のオプションを使用して、ビューをカスタマイズできます。
- 表示フィールド:タグ付けされた文章と一緒に表示したいフィールドを選択します。これには、エンリッチメントフィールド(感情やエフォートなど)やプロジェクトメタデータフィールド(レコードIDや作成日など)が含まれます。
- 並べ替え:表示された文章を並べ替えます。
- 検索:特定の単語や語句を含む文章を検索します。
- フィルタを開く: エンリッチメントフィールドで文章をフィルタリングします (例: 否定的な感情の文章のみを表示)。
トピックモデルソースの管理
モデルに添付されているさまざまなソースを表示および管理できます。
トピックモデルの共有
ヒント:モデルを別のユーザーと共有する場合は、そのユーザーがソースプロジェクトにアクセスできることを確認してください。これにより、モデルの編集中にトピックモデラーページでそのソースを表示できるようになります。
作成したモデルをライセンス内の別のユーザーと共有するには、次の手順に従ってください。
素晴らしい! フィードバックありがとうございます!
フィードバックありがとうございます!