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eNPS 調査ソフトウェア

従業員が自社ブランドについて
どう感じているのかを理解し
従業員エクスペリエンスを向上

従業員が自社ブランドをどのように感じているかを、eNPS (従業員 NPS ) で調査します。クアルトリクスの eNPS 調査ソフトウェアは、従業員が自社の製品やサービスを推奨しているか、それとも敬遠しているかを確認することができます。この調査を幅広い従業員体験プログラムの一部として使用することで、従業員をより深く理解することができます。

  • 従業員エンゲージメントと従業員満足度に関する幅広いプログラムの一環として利用可能な eNPS調査ソフトウェア
  • 従業員が自社の製品やサービスを薦めるかどうかの理解
  • 顧客向けの NPS と並行して実施し、 両指標が一致しているかどうかを把握
  • eNPS とブランド ロイヤルティを向上させる方法を理解
  • 定期的にeNPS調査を実施し、継続的な改善が成功しているかどうかを評価

クアルトリクスの
eNPS 調査ソフトウェアの特長


設定・利用の簡単さ

eNPS の調査フォームは、クアルトリクスの Experience Management Platform™ に組み込まれており、すぐに利用を開始することができます。文言に少し手を加えたい場合も、使い方の簡単なツールで手軽に編集でき、デザインや IT の知識は必要ありません。

従業員エクスペリエンスについての
包括的な視点を提供

組織全体から eNPS フィードバックを収集し、他の主要な経営指標と合わせて分析することで、従業員エクスペリエンスについてより幅広い視点を持つことができます。

フォローアップの質問も簡単に設定可能

eNPS 調査の結果を最大限に活用するために、推進者にも批判者にも理由を尋ねることが重要です。フィードバックの内容を他の指標と一緒に分析することで、従業員エンゲージメントを高める要因について理解をさらに深めることが可能になります。

EXプログラムの一環として eNPS調査ソフトを活用

適切なフォローアップの
質問を設定

eNPS の評価に応じて、従業員ごとに異なる設問を表示するサーベイを簡単に作成することができます。ITのノウハウは必要ありません。簡単に操作できる管理画面で、批判者にのみ表示される質問を追加することも可能です。

HR ソフトウェアに組み込まれた
eNPS調査ソフト

クアルトリクスの eNPS調査ツールは、より幅広い人事プログラムソフトウェアであるExperience Management Platform™ の一部を構成しています。Experience Management Platform は、代表的な人事システムとの連携が可能です。

フィードバックを
迅速かつ容易に分析する

従業員のネットプロモータースコアをシンプルなダッシュボードやレポートで確認できるだけでなく、集計データや洞察をマネージャーやチームにどのように表示するかも自由に設計することができます。

eNPS (従業員NPS) とは?

eNPS(従業員ネットプロモータースコア、従業員NPS)とは、従業員が自社についてどのように感じているかを測定する指標で、ベイン・アンド・カンパニーのフレッド・ライクヘルドがカスタマー エクスペリエンスを測定するために開発した顧客ロイヤルティ(英語)の測定法であるネット・プロモーター・スコア (NPS)に基づいています。

eNPSの調査は、「0~10のスケールで、自社の商品・サービスを他者に薦める可能性はどのくらいありますか」という簡単な設問によって実施されます。

「友人や家族に勧めたいですか」と尋ねる場合もあります。9~10と答えれば推奨者、0~6と答えれば批判者となり、推奨者の割合から批判者の割合を引いてeNPSを算出します。7~8点の人は「中立者」と呼ばれ、eNPSの算出には使われません。この11点満点のスケールは、従来の顧客向け NPS と同じであり、推進者-中立者-批判者を見ることで、従業員間にどのような違いをあるのかを可視化することができます。

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