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ウェビナー

従業員の声を踏まえて
組織変革を起こし、
働きがいのある職場を創るには


「従業員の声を経営に取り入れようと意識調査を実施したが、その結果をどう解釈すれば良いのかわからない」
「当社の課題把握のために社内アンケートを実施したが、数字を眺めて終わりになり、組織変革に結びつかない」



コロナ禍の影響もあり、先の見えない不透明な状況が続く中で、従業員がパフォーマンスを最大限発揮できるような職場を実現するために適切なアクションを取ることは、多くの企業にとって重要な課題となっています。
今回のウェビナーでは、HR アワード 2020 書籍部門の最優秀賞を受賞した『他者と働く - 「わかりあえなさ」から始める組織論』の著者である宇田川元一氏(埼玉大学経営経済大学院 准教授)と、「働きがいのある会社」ランキング (中規模部門)で4年連続1位を獲得した株式会社コンカーの代表取締役社長であり、『最高の働きがいの創り方』の著者である三村真宗氏をゲストにお迎えし、クアルトリクスで従業員エクスペリエンス (EX) 部門のディレクターを務める市川幹人も加わって、それぞれの立場から「組織を変革するにはどのような取り組みが必要か」というテーマでセッションを展開します。また、視聴者の方からいただいたご質問に、登壇者がそれぞれの立場からお答えする Q&A 形式のセッションもご用意しています。

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講師紹介


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宇田川 元一 氏

埼玉大学
経済経営系大学院 准教授

1977年東京生まれ。2000年立教大学経済学部卒業。2002年同大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。2006年明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授を経て、2016年より現職。
専門は、経営戦略論、組織論。 企業変革、イノベーション推進の研究を行っている。また様々な企業のアドバイザーとして、その実践を支援している。 著書『他者と働く』(ニューズピックス2019年)、『組織が変わるー行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法2on2』(ダイヤモンド社2021年)。

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三村 真宗 氏

株式会社コンカー
代表取締役社長

1993年、慶應義塾大学法学部卒業。同年、日本法人の創業メンバーとしてSAPジャパン株式会社に入社。以後13年間に渡り、ビジネス・インテリジェンス事業本部長、社長室長、CRM事業本部長、製品マーケティング本部長、戦略製品事業バイスプレジデント等を歴任。2006年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、金融、通信、ハイテク企業等の戦略プロジェクトに従事し、IT戦略・ITビジョンの策定、ソフトウェア事業のBPR等を担当。2009年、ベタープレイス・ジャパン株式会社 シニア・バイスプレジデント。2011年10月から現職。著書『最高の働きがいの創り方』(技術評論社刊行2018年)など。

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市川 幹人

クアルトリクス合同会社
EX ソリューションストラテジー ディレクター

シンガポール国立大学経営大学院修了。住友銀行(現三井住友銀行)、三菱総合研究所を経て、ヘイグループ (現コーン・フェリー・ジャパン)およびウイリス・タワーズワトソンにおいて、従業員意識調査チームの統轄責任者を歴任。従業員の声に基づく組織改革支援に豊富な経験を有し、クアルトリクスでは、従業員エクスペリエンス分野推進のディレクターを務める。『エンゲージメント革命』(訳書・生産性出版)、『重要度を増す EX 管理』(TODAY・リスクマネジメント協会機関誌・2021 年 5 月号)、『従業員エンゲージメントを高めるとなぜ業績が上がるのか』(企業実務・2018 年 7 月号)など。

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