ウェビナー

多様化する従業員の声の収集とその活用方法

10月28日(水) 14:00 - 14:45


〜手軽に、タイムリーに、テーマをフォーカスして効果を最大化する取り組み〜

世界全体で従業員に対する調査の仕方が変化してきています。全従業員に対して大規模に実施する従来型の調査だけではなく、必要な情報をフォーカスして、手軽にタイムリーに実施することを計画する企業が増加しつつあります。

この傾向は、近年徐々に顕在化していましたが、コロナ禍によるビジネス環境の劇的な変化を追い風としてより明確な動きになったといえます。

本ウェビナーでは、弊社が最近行った調査結果から働く人々の意識の現状を踏まえつつ、多様化する調査の実施形態やその活用状況をご紹介したいと思います。

  • 2020年は従業員向け調査を再考する契機
  • コロナ禍における従業員の意識の概観
  • 従来型調査と新常態における調査
  • 調査結果の効果的な活用のための留意点



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    講師紹介


    市川 幹人(いちかわ みきと)

    クアルトリクス・ジャパン
    EXソリューション ストラテジー ディレクター

    シンガポール国立大学 経営大学院修了(MBA)
    住友銀行(現三井住友銀行)入行、国内支店・ニューヨーク支店勤務を経て三菱総合研究所に入社。三菱総合 研究所では、経営計画策定や新規事業開拓支援コンサルティングのほか、産業・市場・顧客調査、アジア経済 動向分析を担当。
    その後、人事・組織コンサルティング会社であるヘイグループ(現コーンフェリー)日本支社にて、従業員意 識調査チームを立ち上げ、様々な業界のリーディング企業に対し、調査設計から結果報告、アクションプラン 策定のためのワークショップの運営などを担当。さらに、タワーズワトソンにおいても、従業員意識調査領域 のリーダーとして、従業員の声を収集、分析、アクションを検討する一連の組織改革活動をサポート。
    2020年にクアルトリクスに入社、長年のリサーチ、コンサルティングの経験をベースに、従業員エクスペリエ ンス(EX)分野におけるエキスパートとして、従業員意識調査活動の推進支援のほか、EX領域に関する情報発 信などを担当。

    (主な共著・訳書)
    『エンゲージメント革命』(生産性出版)
    『勝ち組企業の選択力』(PHP研究所)
    『これからの国際経営戦略』(ジェトロ)

    世界11,000以上のブランドで採用された 信頼のプラットフォーム