オンライン・セッション

2020年日本の従業員エクスペリエンスの現状について


自社の戦略や方針に共感し、誇りを持って組織の発展に自発的に貢献しようとするような従業員を定着させることこそが、企業業績を長期的に向上させる最も有効な方法です。そのような「エンゲージした従業員」は、業績目標を達成する可能性が10%高く、同様にエンゲージメントが高水準な企業では、売上高の伸び率が2.5倍、離職率が40%低いという調査結果もあります。

2020年版の本調査レポートでは、日本において従業員エンゲージメントを引き上げる余地が非常に大きいことを確認し、その水準に影響を与える主要な要因を明らかにします。

弊社ディレクターの市川幹人が日本の現状を解説する当セッションは、クアルトリクス・ジャパンによる初のオンライン・セッション。人気のセッションをリモートで気軽に視聴頂けます。

当セッションでは、以下の点を踏まえ、2020年版の本調査レポートの詳細を解説いたします。

  • 日本および主要国・地域の従業員エンゲージメントの水準およびそれに対する影響要因
  • 従業員エクスペリエンスの改善を検討する際に考慮すべき3つの主要トレンド
  • 従業員の能力を最大限引き出すために現在のトレンドの中ですべきこと


  • 2020年 従業員エクスペリエンス トレンド [日本版]

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    講師紹介


    市川 幹人(いちかわ みきと)

    クアルトリクス・ジャパン
    EXソリューション ストラテジー ディレクター

    シンガポール国立大学 経営大学院修了(MBA)
    住友銀行(現三井住友銀行)入行、国内支店・ニューヨーク支店勤務を経て三菱総合研究所に入社。三菱総合 研究所では、経営計画策定や新規事業開拓支援コンサルティングのほか、産業・市場・顧客調査、アジア経済 動向分析を担当。
    その後、人事・組織コンサルティング会社であるヘイグループ(現コーンフェリー)日本支社にて、従業員意 識調査チームを立ち上げ、様々な業界のリーディング企業に対し、調査設計から結果報告、アクションプラン 策定のためのワークショップの運営などを担当。さらに、タワーズワトソンにおいても、従業員意識調査領域 のリーダーとして、従業員の声を収集、分析、アクションを検討する一連の組織改革活動をサポート。
    2020年にクアルトリクスに入社、長年のリサーチ、コンサルティングの経験をベースに、従業員エクスペリエ ンス(EX)分野におけるエキスパートとして、従業員意識調査活動の推進支援のほか、EX領域に関する情報発 信などを担当。

    (主な共著・訳書)
    『エンゲージメント革命』(生産性出版)
    『勝ち組企業の選択力』(PHP研究所)
    『これからの国際経営戦略』(ジェトロ)

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