アクションプランダッシュボード設定(CX)

このページの内容:

ダッシュボード設定のアクションプランについて

ダッシュボードの[設定]にある[アクションプラン]セクションでは、アクションプラン(英語)を有効にして、アクションプラン作成時にユーザーに入力してもらう追加フィールドを設定できます。

このページで行った変更は自動的に保存されます。

ヒント: ダッシュボードの編集権限(英語)が付与されていない場合、このページには何も表示されません。

v2アクションプランの有効化

ダッシュボードでv2アクションプランを使用するには、v2アクションプランを有効にする必要があります。

注意:v2では当初、アクションプランの ドリルダウンフィールドタイプとデータ定義フィールドタイプはサポートされません。 アクションプランでこれらのタイプのフィールドを使用している既存のお客様がv2アクションプランをお使いいただくには、既存のフィールドを削除する必要があります。
  1. ダッシュボードの[設定]に移動します。
    「設定」と書いてある歯車アイコンのボタン
  2. アクションプラン]を選択します。
    [ダッシュボード設定]の[アクションプラン]セクション
  3. アクションプランを有効にする]をオンにします。

アクションプランへのカスタムフィールドの追加

デフォルトでは、すべてのアクションプランには所有者とプランの期日を示すフィールドがあります。 ただし、アクションプランユーザーが入力するフィールドを追加したい場合は、ダッシュボードの[設定]の[アクションプラン]セクションで以下の編集を行うことができます。

ダッシュボードの[設定]の[アクションプラン]セクションにある[カスタムフィールド]のセクション

  1. フィールド]をクリックします。
    [アクションプラン]の[カスタムフィールド]セクション。[フィールド]をクリックし、新たに追加するフィールドのフィールドタイプを選択する
  2. 追加するフィールドのタイプを選択します。 オプションは次のとおりです。
    • テキスト: ユーザーが自由記述形式の回答を入力できるフィールドです。 アクションプランレポート(英語)で使用されるときは、オープンテキストフィールドのように 機能します。
    • 日付: ユーザーが日付を入力できるフィールド。 アクションプランレポート(英語)で使用されるときは、日付フィールドのように機能します。
    • チェックボックス: 多肢選択式の質問のように機能するフィールドで、ここでユーザーはチェックボックスを使用して1つ以上のオプションを選択します。 アクションプランレポートで使用されるときは、テキストセットまたは複数回答テキストセットのように機能します。
    • ドロップダウン: 多肢選択式の質問のように機能するフィールドで、ここでユーザーはドロップダウンメニューを使用して1つ以上のオプションを選択します。 アクションプランレポートで使用されるときは、テキストセットまたは複数回答テキストセットのように機能します。
  3. 選択したフィールドタイプによって、実行するセットアップは異なります。 詳しくは以下のセクションをご覧ください。

テキストと日付のフィールド

テキストと日付のフィールドでは、フィールドのラベルを指定する必要があります。 これは、ユーザーがアクションプランを作成する際に表示されるフィールドの名前になります。 フィールドのラベルを追加するには、そのフィールドに関連付けられたラベルボックスにラベルを入力します。

テキストと日付の2つのフィールド。これらのフィールドには、フィールドのラベルのみを入力する

チェックボックスとドロップダウンのフィールド

チェックボックスとドロップダウンのフィールドも同じように設定します。 いずれかのフィールドを追加すると、そのフィールドをカスタマイズするための別画面が表示されます。 カスタマイズオプションは次のとおりです。

  1. ラベル]をクリックして、新しいオプションを追加します。 [ラベル]列に、オプションの名前を指定します。
    チェックボックスとドロップダウンのフィールドをカスタマイズするためのオプション
  2. オプションの左側にあるドットをクリックしたまま移動すると、順番を入れ替えることができます。
  3. オプションは、[表示]チェックボックスを有効にすると表示され、無効にすると非表示になります。 この機能は、以前に収集したオプションのデータを保持したままオプションを削除したい場合、特に有効です。
  4. オプションを削除するには、マイナス記号(-)をクリックします。 オプションを削除すると、それに関連データは復元できません。
  5. フィールドでユーザーが複数のオプションを選択できるようにしたい場合は、[複数選択]を有効にします。

カスタムフィールドの取り扱い

カスタムフィールドに対して、以下のアクションを実行できます。

カスタムフィールドの取扱方法。フィールドの並べ替え、削除、編集ができる

  1. フィールドの左側にある円アイコンをクリックしたまま移動すると、リスト内の順番を入れ替えることができます。
  2. ドロップダウンまたはチェックボックスフィールドの横にある[編集]をクリックすると、フィールドのオプションを編集できます。
  3. フィールドの横にある[削除]をクリックすると、そのフィールドを削除できます。
    ヒント: [削除]をクリックすると、本当に削除するか確認を求められます。 フィールドを削除すると、そのフィールドに関連付けられたデータも削除されます。復元はできません。
    フィールドを完全削除する前に表示される削除確認ウィンドウ

v1アクションプランのカスタムフィールド

このガイドはv2アクションプランを有効にしていないユーザーのみを対象としています。 v1アクションプラン(英語)は、旧アクションプランエディターウィジェットの使用に依存しています。 また、プラン内にアクションを作成することはできません。

v1アクションプランでカスタムフィールドを追加すると、アクションプランエディターウィジェット(英語)に表示される追加フィールドが作成されます。

カスタムフィールドが表示されたアクションエディターウィジェット

  1. [設定]に移動します。
    「設定」と書いてある歯車アイコンのボタン
  2. アクションプラン]タブを選択します。
    [アクションプラン]タブを開く
  3. フィールドを追加]をクリックします。
  4. フィールドオプションは2つあります。 カスタムフィールドとデータ定義フィールドです。

カスタムデータフィールド

カスタムデータフィールドでは、アクションプランフィールドエディターで直接オプションを定義できます。 どれもソースデータに基づくものではありません。

  1. フィールド]を選択します。
    [フィールド]ボタンでカスタムフィールドを追加
  2. フィールドタイプを選択します。
    ドロップダウンからフィールドタイプを選択
    オプションは次のとおりです。

    • テキスト: ユーザーが自由記述形式の回答を入力できるフィールドです。 集計レポート(英語)で使用されるときは、オープンテキストフィールドのように振る舞います。
    • 日付: ユーザーが日付を選択できるフィールド。 集計レポート(英語)で使用されるときは、日付フィールドのように振る舞います。
    • チェックボックス: ユーザーが、自分に当てはまるオプションをチェックするフィールド。 集計レポート(英語)で使用されるときは、テキストセットフィールドのように振る舞います。ただし、複数選択が有効な場合は、複数回答テキストセットのように振る舞います。
    • ドロップダウン: ユーザーがドロップダウンからオプションを選択するフィールド。 集計レポート(英語)で使用されるときは、テキストセットフィールドのように振る舞います。ただし、複数選択が有効な場合は、複数回答テキストセットのように振る舞います。
    • ドリルダウン: このオプションは他のオプションとは大きく異なります。このオプションについては、以下のサブセクションで説明します。
  3. テキスト]、[日付]、または[ドリルダウン]フィールドを選択した場合は、追加するフィールドの名前を入力します。 このフィールドは自動的に保存されます。フィールドタイプの名前を入力
  4. ドロップダウン]または[チェックボックス]を選択した場合、新しいウィンドウが現れ、ユーザーが選択するオプションを追加できます。
    フィールドオプションの編集ウィンドウ
  5. ラベル]をクリックして、オプションを追加します。
  6. オプションの名前を入力します。
  7. 表示]を選択解除すると、オプションは完全に削除されることなく非表示になります。
  8. 複数選択]を有効にすると、ユーザーは複数のオプションを選択できるようになります。
  9. 保存]をクリックします。

ヒント: ドロップダウンやチェックボックスのオプションは、フィールドの横にある[編集]オプションをクリックすることで、いつでも戻って編集できます。

フィールドの右側にある編集オプション

ドリルダウン

ドリルダウンとは、何層にも答えを重ねていくフィールドです。 たとえば、会社が複数の地域で活動しているとします。 これらの地域内に、顧客が訪れることができるオフィスが複数あります。 このフィールドを使う人が最初に地域を選択すると、次にその地域内にあるオフィスのみが表示されます。 たとえば、「北米」を選択すると、オプションとして「プロボ」や「ダラス」は表示されますが、「ダブリン」や「パリ」は表示されません。

  1. カスタムデータフィールド]を選択します
    カスタムフィールドの追加
  2. 追加するフィールドの名前を入力します。
    フィールドの命名と下流値の追加
  3. フィールドタイプ]で[ドリルダウン]を選択します。
  4. 下流フィールドを追加]をクリックします。
  5. 下流フィールドに名前を付けます。
    歯車
  6. 歯車をクリックして、1つ目のフィールドのオプションを設定します。
  7. 追加]をクリックして、オプションを追加します。
    ウィンドウ
  8. オプションの名前を入力します。
  9. 表示]を選択解除すると、オプションは完全に削除されることなく非表示になります。
  10. 保存]をクリックします。
  11. 歯車をクリックして、2つ目のフィールドのオプションを設定します。
    歯車
  12. 追加]をクリックして、オプションを追加します。
    先ほどとは異なり、上流値の列があるウィンドウ
  13. オプションの名前を入力します。
  14. オプションの[アップストリームの値]を選択します。 ここでは、ダブリンのアップストリームの値はヨーロッパですが、プロボのアップストリームの値は北米です。
  15. 表示]を選択解除すると、オプションは完全に削除されることなく非表示になります。
  16. 保存]をクリックします。

データ定義フィールド

データ定義フィールドでは、ダッシュボードのソースから質問やフィールドをアクションプランに追加できます。

  1. データ定義フィールド]を選択します。
    データ定義
  2. 使用する設定を選択します。
  3. アクションプランのコンテキストでより分かりやすくなるように、フィールド名を変更します。
    質問番号を削除して分かりやすいフィールド名に変更

v1カスタムフィールドの取り扱い

フィールドを削除するには、左にある[X]をクリックします。

フィールドの横にある[X]アイコンを選択

警告ポップアップウィンドウのメッセージを読んだ後、[はい]を選択します。

警告メッセージ

警告: フィールドを削除すると、設定されたアクションプランのこれらのフィールドに入力されたデータは、すべて削除されます。 この情報は復元できません。

アイコンをクリックしてフィールドをドラッグすることで、アクションプランエディターに表示されるフィールドの順番を変更できます。

フィールドの横にある3本の平行な横線のアイコン