参加者の概要(EX)

このページの内容:

ヒント: このページでは、エンゲージメント、ライフサイクル、アドホック従業員調査プロジェクトで利用できる機能について説明します。 それぞれの詳細については、「Employee Experienceプロジェクトのタイプ (英語)」をご覧ください。

[参加者]セクションについて

参加者]タブの[参加者]セクションに移動して、EmployeeXMアンケートに参加しているユーザーを管理できます。 このセクションではさまざまなツール (英語)にアクセスできるだけでなく、参加者を検索および編集できます。

ヒント: 参加者をアップロードする方法については、 「参加者の追加 (英語)」サポートページをご覧ください。
ヒント: このタブの表示は、アドホック従業員調査プロジェクト、一意の識別子を有効にしていないブランドのすべてのプロジェクトで異なる場合があります。 詳細については「参加者タブの違い (英語)」を参照してください。

高度な検索

ヒント: 高度な検索はアドホック従業員調査プロジェクト (英語)では使用できません。

検索バーに名前またはメールアドレスを入力して目的の参加者を検索するか、高度な検索機能を使用できます。

  1. 参加者]タブに移動します。
    [参加者]ページの中央左にある検索バー
  2. 参加者]セクションを選択します。
  3. 高度な検索]をクリックします。
  4. 条件のリストからフィルタリング基準を選択します。
    検索バーのフィールド
  5. 残りのフィールドを入力します。
  6. 検索条件をさらに追加する場合は、ドットをクリックして[条件を下記に挿入]を選択します。条件を削除するには[削除]を選択します。

対象の参加者を見つけたら、その名前をクリックして[参加者情報]ウィンドウ (英語)を開きます。 ここでは、参加者のメタデータと権限を管理し、その他のアクションを実行できます。

ヒント: 参加者についてアンケートのやり直しリンクを取得する場合は、[参加者情報]ウィンドウの[アクション]メニュー、または[データと分析]の回答の横にある[アクション]メニューを使用します。 詳細については、「アンケートのやり直しリンク(EX)(英語)」を参照してください。
ヒント: 参加者のアンケートの回答を表示または削除する場合は、[データと分析]の回答の横にある[アクション]メニューを使用します。 詳細については、「回答を管理(EX)(英語)」を参照してください。

検索条件

使用可能な条件は次のとおりです。

  • 名前またはメールアドレス、名、姓、メールアドレス: 参加者の名前またはメールアドレスで検索します。
  • プロジェクトのステータス: アンケートを終了したかどうかで参加者をフィルタリングします。
  • 回答者: 回答者かどうかで参加者を検索します。 回答者とは、アンケートへの回答が期待されている参加者のことです。デフォルトでは、すべての参加者が回答者になります。 参加者をアップロードする際は[回答者]という列を含めることができます。アンケートを完了する必要はないものの、ダッシュボードの担当者または組織階層の検証を担当する可能性がある参加者には「0」を指定します。
  • メタデータ (英語) 参加者とともにアップロードしたメタデータフィールドで検索します。
  • 組織階層のメタデータ: 階層の構築のためだけに使用されたメタデータを使用して検索します。 たとえば、一意のIDやマネージャーID、レベルです。
  • 組織階層の特定ユニット (英語) エンゲージメントプロジェクトにある組織階層の単位で検索します。
  • 役割 (英語) 役割で検索します。

参加者ドロップダウンオプション

各参加者の右端にはドロップダウンメニューがあります。 このドロップダウンメニューをクリックすると、次のオプションが表示されます。

参加者の右端にあるドロップダウン矢印をクリックすると、その他のオプションが表示されます

  • ダッシュボードにログイン: 参加者のダッシュボードにプロキシログインします。 参加者がダッシュボードユーザーとして設定されていない場合(詳細は「役割 (英語)」ページを参照してください)、ダッシュボードへログインはできません。
  • 参加者を削除: 選択した参加者をプロジェクトから削除します。
    警告: プロジェクトから参加者を削除すると、参加者が入力した回答がすべて削除されます。 参加者に回答をやり直してもらうには、参加者を削除して再度追加するのではなく、アンケートのやり直しリンク (英語)を送信します。
  • 現在のメタデータで回答を更新: メタデータに最近変更を加えた場合は、収集した回答が更新され、これらのメタデータの変更が反映されていることを確認します。 参加者がまだ回答していない場合、このオプションは表示されません。
  • ユーザーを管理:参加者情報 (英語)]ウィンドウを開きます。

一括アクション

上記の機能に加えて、一度に複数の参加者に対して実行できる一括アクションがあります。
複数の参加者が選択され、右上のドロップダウンが展開され、参加者をグループとして管理するためのオプションが表示されます

対象の参加者を選択したら、[一括アクション]をクリックして以下のオプションを表示します。

  • 選択した参加者を削除: 選択したすべての参加者をプロジェクトから削除します。 プロジェクトから参加者を削除する方法については、「参加者の削除 (英語)」を参照してください。
    警告: プロジェクトから参加者を削除すると、参加者が入力した回答がすべて削除されます。 参加者に回答をやり直してもらうには、参加者を削除して再度追加するのではなく、アンケートのやり直しリンク (英語)を送信します。
  • 現在のメタデータで回答を更新: [参加者情報]ウィンドウ (英語)で参加者のメタデータデータを更新した場合、このオプションにより、ダッシュボードにその変更が反映されます。
  • 選択した参加者をエクスポート: 選択した参加者に限定して、名、姓、一意の識別子、メタデータを含むCSVをエクスポートします。 さまざまなエクスポートオプションの詳細については、次のセクションを参照してください。

左上のボックスをクリックすると、ページ上のすべての参加者が選択されます。

参加者の左上にあるチェックボックスをクリックすると、すべての参加者が選択されます。

ヒント: 参加者情報を編集する場合は、 参加者の名前をクリックして[参加者情報]ウィンドウを開きます。

参加者をエクスポート

メタデータ (英語)列が入力されているCSVファイルにプロジェクトの参加者をダウンロードできます。 メタデータを更新 (英語)する際に再インポートできるサンプル ファイルとしてこのファイルは機能し、翌年にまったく同じ参加者に対してアンケートを実施する際にも使用できます。

このファイルには[ステータス]という名前のカスタム列が1つあります。参加者が回答を完了したかどうか、または回答を引き続き待っているかどうかがこの列に表示されます。

ヒント: 現在、参加者のTSVをエクスポートすることはできません。 トラブルシューティングオプションについては、「CSV/TSVのアップロードの問題」を参照してください。

すべての参加者をエクスポート

参加者が選ばれていないことを確認してください。 次に、[一括操作]をクリックし、[リストをエクスポート]を選択します。

一括アクションボタンの画像

選択した参加者をエクスポート

エクスポートする参加者を選択し、[一括アクション]、[選択した参加者をエクスポート]の順に選択します。

選択した参加者と一括アクションボタンの画像

フィルタリングされた参加者リストをエクスポート

ヒント: この機能があるブランドでのみ使用できます。

プロジェクトのすべての参加者を一度にエクスポートする代わりに、エクスポートに含めるメンバーをメタデータ (英語)で絞り込むことができます。 これにより、参加者リストをすばやく検索できます。 エクスポートには基本情報フィールド (英語)のみが含まれ、他のすべてのメタデータは除外されます。

例: 経理部門のインターン全員のデータを必要としているとします。 メタデータ[Department]が[Finance]で、[Employment Status]が[Intern]になっている参加者をエクスポートできます。
  1. 参加者が選ばれていないことを確認してください。
    一括アクションボタンの画像
  2. 一括アクション]に移動します。
  3. フィルタリングされた参加者をエクスポート]を選択します。
  4. エクスポートのフィルタリングの基準にするメタデータを選択します。
    開いているウィンドウのドロップダウンのみ
  5. 含める値を選択します。 複数の値を選択できます。 ウィンドウ上の3つのメタデータ条件と番号付きの手順
  6. ドットをクリックして、下に別の条件を挿入するか、追加した条件を削除します。
  7. エクスポート]をクリックします。

エクスポートされた参加者リストの再インポート

エクスポートされた参加者リストをインポート (英語)することで、多数の参加者をすばやく簡単に更新できます。 エクスポートされた参加者リストを再インポートする場合は、以下の列を必ず削除してください。 これらの列はクアルトリクスの内部フィールドを表しています。 これらの列が参加者のインポートに含まれている場合、これらのフィールドは参加者メタデータとして保存されます。 通常、これらのフィールドはレポートには役立たないため、インポートから列を削除することをおすすめします。 削除する列は次のとおりです。

  • ステータス: 参加者がアンケートに回答したかどうかを示します。
  • ユーザータイプ: ユーザーのユーザータイプ (英語)を示します。
  • 最終ログイン: ユーザーがクアルトリクスに最後にログインした日時を示します

これらのフィールドに加えて、エクスポートファイルには[回答者]フィールドが含まれます。 これは、参加者がアンケートに参加 (英語)する必要があるかどうかを判断するために使用されます。 参加者ファイルの値を変更することで、参加者の値を変更できます。 値がTRUE(真)の参加者は回答者としてマークされ、値がFALSE(偽)の参加者は回答者としてマークされません。

列の調整

名前、メールアドレス、ステータス、回答者かどうかなどの列を表示または非表示にするには、ヘッダーのドロップダウンを使用します。

ヘッダーの右端にあるドロップダウン

回答更新バナー

[参加者]タブ上部にあるバナーに、「回答が更新されています。 一部の機能はこの操作が完了するまで使用できません」というメッセージが表示されることがあります。 このメッセージは、実行した更新をシステムが処理しており、変更が競合しないようにするために、特定の変更が一時的に禁止されていることを知らせるためのものです。 参加者や参加者が属する階層を編集するなどの変更によってこのバナーが表示されます。

参加者タブの最上部、参加者数とツールボタンの上にある薄いブルーのバナー

進行状況を表示]をクリックすると、更新が完了し、参加者編集機能を完全に使用できるようになるまでの時間が表示されます。

参加者タブの相違点

次の2つの理由により、サポートページに記載されているものと[参加者]タブの見た目が異なる場合があります。

  1. 一意の識別子 (英語)がブランドで有効になっていないため、ライフサイクルプロジェクトとエンゲージメントプロジェクトがこのページのスクリーンショットと一致しない。
  2. 一意の識別子はあるが、アドホック従業員調査 (英語)プロジェクトをカスタマイズしている。

[参加者]タブの機能は更新されたインターフェースでもまったく同じですが、いくつかの機能が移動されています。 このセクションでは、区別しやすくするために、主な相違点について説明します。

アドホック従業員調査プロジェクトの参加者のインポート

詳細については「アドホック従業員調査の参加者のインポート (英語)」を参照してください。 ブランドに一意の識別子がない場合、これらの手順は参加者をライフサイクルプロジェクトにアップロードする場合と同じです。

複数の参加者の一括編集

以前のユーザーインターフェースには[一括アクション]ボタンがありません。 代わりに、左側の類似するドロップダウンを使用して、選択した参加者を削除 (英語)したり、メタデータを更新 (英語)したりできます。

選択された参加者と左側のドロップダウンの画像

参加者のエクスポート

すべての参加者をエクスポートするか、フィルタリングされた参加者をエクスポート (英語)するには、[ツール]メニューを開きます。

古いツールのドロップダウンの画像。その下にエクスポートオプションがあるため長くなっている

ヒント: このユーザーインターフェースでは、新しいインターフェースのようにエクスポートする参加者を個別に選択することはできません。 すべての参加者、または特定のフィルターに一致する参加者をエクスポートできます。

[参加者情報]ウィンドウ

参加者の名前をクリックすると、参加者に関する詳細情報が[参加者情報 (英語)]ウィンドウに表示されます。 古いインターフェースでは表示のされ方が異なりますが、表示される情報とアクションは同じです。 アクションのドロップダウン (英語)は右上にあります。

以前の参加者情報ウィンドウの画像。実際にはページ上に新しいウィンドウとして開かれている