参加者ツール(EX)

このページの内容:

ヒント: このページでは、エンゲージメント、ライフサイクル、アドホック従業員調査プロジェクトで利用できる機能について説明します。 それぞれの詳細については「Employee Experienceプロジェクトのタイプ (英語)」をご覧ください。

参加者ツール について

EmployeeXMには、プロジェクトにアップロードされた参加者を管理するために使用できるツール類が用意されています。 これらのツールにアクセスするには、[参加者]タブの[ 参加者]セクションに移動し、[ツール]を選択します。

ヒント: このタブの表示は、アドホック従業員調査プロジェクトと一意の識別子を有効にしていないブランド内で全プロジェクトで異なる場合があります。 詳細については「参加者タブの違い (英語)」を参照してください。

参加者を削除

[参加者を削除]では、プロジェクトから一部の参加者を削除できます。 参加者を削除するには、削除対象の参加者の一意の識別子を含むファイルをアップロードします。 詳しくは「参加者の削除 (英語)」を参照してください。

警告: 参加者が削除されると、参加者と紐付いてる回答も削除されます。 どうしても削除が必要な場合にのみ、このオプションを選択してください。

正しい参加者をアップロードしたものの、正しいメタデータがアップロードされていない場合、CSVインポートを使用して 参加者のメタデータをアップデート (英語)できます。

メタデータを管理

自分の担当するEmployeeXMプロジェクトのメタデータすべてを管理するには、[メタデータを管理]ツールを使用します。 こちらでメタデータを編集しても、ディレクトリ内のメタデータに影響はありませんが、プロジェクト全体のメタデータには影響があります。

  1. [参加者]タブの[参加者]セクションに移動します。
    [参加者]タブの[ツール]ボタンが展開され、[メタデータを管理]オプションが表示される
  2. 右上の[ ツール]をクリックします。
  3. [ メタデータを管理]を選択します。
  4. メタデータフィールドをクリックします。
    [メタデータを管理]ウィンドウ。削除するには、メタデータフィールドの横にある歯車をクリックする
  5. 選択したメタデータのフィールドについて、該当する がリストアップされていることに注意してください。 最初の500件のみ表示されます。
    値
  6. [ メタデータを削除]をクリックすると、選択したメタデータがブランドから完全に削除されます。
  7. 戻る]をクリックし、変更が終わったら[閉じる]をクリックします。

ヒント: 複数のメタデータフィールドを一括して削除するには、 削除する各フィールドの横にあるボックスをチェックします。 次に右下の[メタデータを削除]をクリックします。

選択済みメタデータ

現在のメタデータですべての回答をアップデート

注意: このオプションは、ライフサイクル (英語)プロジェクトでは利用できません。 ライフサイクルプロジェクトの場合は、代わりに[現在の参加者のメタデータでデータと分析を更新]を使用してください。

[現在のメタデータですべての回答をアップデート]の画像

新しいメタデータのインポート (英語)または[参加者情報]ウィンドウ (英語)で参加者の情報を変更した場合は、そのアップデートがダッシュボードと回答にそれぞれ反映させるために別途作業が必要になります。[ 現在のメタデータですべての回答をアップデート]では、参加者全員に対して情報がダッシュボードと回答側でアップデートされます。

ヒント: [現在のメタデータですべての回答をアップデート]のジョブの完了割合が2時間以上変わらない場合は、ジョブを再実行してみてください。

現在の参加者のメタデータでデータと分析を更新

ヒント: このオプションは[ライフサイクル (英語)]プロジェクト専用です。 その他のEXプロジェクトタイプでは、代わりに[現在のメタデータですべての回答をアップデート]を使用してください。

[現在の参加者のメタデータでデータと分析を更新]の画像

[ 現在のメタデータでデータと分析を更新]オプションを利用すると、参加者のメタデータをプロジェクトのデータに反映させることができます。 このオプションを選択すると、回答に対して以下の処理が実施されます。

  • プロジェクト参加者にメタデータフィールドが追加されている場合、このオプションを使用すると、そのフィールドを[データと分析 (英語)]の列として利用できます。
  • プロジェクトのすべての参加者からメタデータフィールドが削除された場合、このオプションを使用すると、そのフィールドを[データと分析 (英語)]の列から削除できます。

なおこのオプションで記録された回答のメタデータ値は変更されません。 たとえば「Location」というメタデータフィールドがあり、参加者の回答に「Provo」という値があったとします。 [参加者]タブでフィールドの値を[Seattle]に変更し、[現在の参加者のメタデータでデータと分析を更新]のジョブを実行します。 記録された回答では、メタデータ値は「Provo」のままです。

データ内のメタデータフィールドに記録された値を変更する必要がある場合は、[データと分析]で直接、値を編集 (英語) できます。 なおこの直接編集機能は[ライフサイクル]のプロジェクトでのみ利用できます。 回答の編集については、リンク先のページを参照してください。

現在のメタデータですべてのアクションプランをアップデート

[現在のメタデータですべてのアクションプランをアップデート]の画像
新しいメタデータをインポートしたり、[参加者情報]ウィンドウで参加者情報を変更したりした場合は、アップデートの内容をダッシュボードのアクションプランに反映する必要があります。 [ 現在のメタデータですべてのアクションプランをアップデート]オプションは、すべての参加者の情報をアップデートします。 なお、このアップデート処理中は、ダッシュボードのアクションプランが使用できなくなることに注意してください。

招待数を更新

[招待数を更新]の画像
ダッシュボードで作業を始めた後に参加者や組織階層に変更が加わった場合、招待数を更新する必要が生じる場合があります。 この機能を使うことにより、[回答率 (英語)]ウィジェットや[回答への参加についての概要]ウィジェットの招待者数が、プロジェクトに招待された参加者を正確に反映していることを確認できます。

以下のすべてのシナリオで招待数をアップデートする必要があります。

  1. プロジェクトで参加者の追加または削除を行った
  2. 参加者のメタデータをアップデートした
  3. メタデータのフィールドが追加または削除された
  4. 組織階層が新しくなった

このジョブが実行されている間は、[現在のメタデータですべての回答をアップデート]のジョブなど、他のアップデートジョブは使用できません。 またこのジョブの処理中は、招待数の影響を受けるウィジェットにエラーメッセージが表示されます。
招待数がアップデートされたため、アップデートされる[回答率]ウィジェット

インポート/アップデート/エクスポートを管理

[以前のインポート/アップデートを管理]の画像

最近 参加者をインポート (英語)した場合または[ 現在のメタデータですべての回答をアップデート (英語)]を選択した場合、[インポート/アップデート/エクスポートを管理 ]ツールを使用すると、インポート履歴を確認することができます。

ステータス]、インポートの[ タイプ]と[ 進行状況 ]、インポートされた[日付]の列が表示され、履歴からインポートを[削除]できます。

[インポート/アップデート/エクスポートを管理]ウィンドウにインポートとアップデートのリストが表示される

[ ダウンロード]([ステータス] 列の下)をクリックすると、このアップロードの実行結果に関するレポートが表示されます。 アップロードできないようなエラーがあった場合は、こちらに表示されます。

何人が追加されたかまたはアップデートされたかを示す[結果]ウィンドウ

上記の画像にエラーは含まれていませんが、アップデートされたユーザーはすべて、すでにディレクトリに存在していたため、新しいユーザーは追加されませんでした。 さらに、これらのユーザーに新しいメタデータが含まれていた場合は、ディレクトリ内の各ユーザーのメタデータに追加されるため、後のアンケートに活用できます。