ステップ6: テストと本番環境への移行

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テストについて

テストはプロジェクトを成功させるために非常に重要です。 テストする必要があるのは主に、 アンケートとシステムから送信されるメールの2点です。 このセクションでは、プロジェクトを送信する前のテストで利用できるオプションについて説明します。

アンケートをテストする際は、次の2つのオプションを利用できます。 (1)[アンケート]タブで[アンケートをプレビュー]オプションを使ったアンケートのプレビュー、(2)プロジェクトに参加者として自分を追加して、参加者の視点からアンケートに回答。 この2つはともにそれぞれのタイミングで、プロジェクトの準備をサポートします。

オプション1: アンケートをプレビュー/テストメールを送信

アンケートをプレビューする

[アンケート]タブ内に、[アンケートをプレビュー(英語)]オプションがあります。 質問がページにどのように表示されるかを確認するのに加え、アンケートの全体のフローをテストするのに便利です。たとえば、特定の質問を表示または非表示にするロジックを設定している場合などに役立ちます。 ただし、ロジックが参加者のメタデータ(英語)を基にする場合、プレビューは実用的ではありません。 これに関しては、下記の「オプション2」をご覧ください。

[アンケートをプレビュー]はアンケートを編集して全体を検証しているときに使用します。この時点ではまだ変更が容易なため、公開前のプレビューがお勧めです。 [アンケートをプレビュー]リンクを同僚に共有して、テストを行いフィードバックを寄せられます。 [アンケートをプレビュー]リンクは何度でも使用できますが、差し込みテキストやアンケート回答に取り込まれたメタデータ情報は利用できません。 これに代わるものとして、下記の「オプション2」をご覧ください。

ヒント: レポートにデータが記録されないため、本番の回答を回収するためにプレビューリンクを従業員に送信しないでください。

テストメールを送信する

[メッセージ]タブに、[テストメールを送信(英語)]オプションがあります。 ベストプラクティスは、テストメールを自分に送信して内容と「送信元」アドレスを検証することです。 このタブから、無制限にテストメールを送信できます。 [テストメールを送信]は、メッセージの表示を確認してすばやく修正することを目的としているため、差し込みテキストはこの機能では表示されません。

オプション2: 参加者として自分を追加

全参加者に招待メールを送信する前に、自分を対象者としてプロジェクトに追加し、通常の回答者と同じ全体のプロセスをテストすることをお勧めします。 こうすることで、メールメッセージ内の差し込みテキストや翻訳、参加者のアンケートの操作性をテストすることが可能です。 ほかの全参加者と同じ方法で自分自身をプロジェクトに追加し、まったく同じ設定を再現してみること(関連する言語コードを使ったCSVのアップロードなども含め)を強くお勧めします。

対象者の招待メールを自分に送信し、全体的な外観が満足できるまで確認する事をお勧めします。 メッセージに追加したすべての言語で、メールを自分やテストチームに配信するトリガーを設定してみることもお勧めします。

ワークフローで回答者がユーザーを指名する必要がある場合はチームメンバーを指名し、評価者の招待が設定通りきちんとトリガーされることを確認します。

ヒント: 自分やそのほかの人をテスト参加者としてアップロードする際に、「テスト」と呼ばれる「参加」と同じ意味を持つメタデータ列を追加すると、[メッセージ]タブでより簡単に受信者をフィルタリングできます。

本番環境への移行

テストで満足の行く仕上がりを確認できたら、本番環境に移行します。 [メッセージ]タブに移動し、[対象者の招待]を選択してメールのスケジュール設定を行います。 必要に応じて、[評価者の招待]もスケジュール設定します。