スキップロジック

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スキップロジックについて

スキップロジックを使用すると、質問への回答方法に基づいて、回答者をアンケートの後続のポイントに送ることができます。 たとえば、回答者がアンケートの同意フォームに同意しない意思を示した場合、アンケートの最後まですぐにスキップできます。

ヒント: 複数のAND/OR条件を含めるなどのより高度なロジックについては、表示ロジックまたは分岐ロジックの使用を検討してください。

ロジックの一般的な使い方に関する追加情報については、「ロジックを使用する」サポートページを参照してください。

スキップロジックの追加

  1. スキップロジックを追加する設問を選択します。
  2. 左側の歯車アイコンをクリックして[スキップロジックを追加]を選択します。
  3. 最初のドロップダウンメニューで、スキップロジックで使用する回答の選択肢を選択します。
  4. 2番目のドロップダウンメニューで、参加者がこの回答の選択肢に対してどのような操作をするとスキップロジックが発動するかを選択します。
  5. 3番目のドロップダウンメニューで、回答者のスキップ先を指定します。 現在のブロック(英語)内の後続の質問、現在のブロックの終わり、またはアンケートの終わりまで回答者をスキップできます。

    ヒント: スキップロジックを使用すると、同じブロック内の質問にのみ参加者をスキップできます。 別のブロックに参加者をスキップする場合は、ブロックの終わりまで参加者をスキップしてから分岐ロジックまたは表示ロジックを使い、そこから適切な場所に参加者をスキップします。
  6. 完了したら[完了]をクリックします。
  7. 必要に応じて、手順2~6を繰り返して、追加のスキップロジックの設定を作成します。 各設定のオプションメニューは、異なる色で表示されます。
ヒント: 質問にスキップロジックを適用すると、質問の後に自動ページ区切りが作成されます。 ページ区切りを入れたくない場合は、ページ内表示ロジックを検討してみてください。

その他のスキップロジックオプション

質問にスキップロジックを作成した後、ロジックの右側にある濃い灰色の[オプション]ドロップダウンメニューを選択するとその他のオプションが表示されます。

次のオプションが利用可能です。

  • スキップロジックを編集: スキップロジックのオプションを再び開き、変更できるようにします。 スキップロジックのテキストをクリックして、編集することもできます。
  • 高度なオプション: 特定の割り当てが満たされるまでスキップロジックを無視するように設定できます。 このオプションを選択すると、[割り当てを含める]ページが表示されます。 ドロップダウンも表示され、以前に作成した割り当てを選択できます。
ヒント: 割り当てが最大値に達しアンケートの最後まで参加者をスキップする場合、このオプションを使用する必要はありません。 これを行うには、割り当て設定画面に移動し、デフォルトアクション[現在のアンケートを終了]を使用します。
  • スキップ先へ移動: 画面上でスキップ先の質問までスクロールダウンします(ブロックの終わりまたはアンケートの終わりではなく質問にスキップするようロジックが設定されている場合)。
  • スキップロジックを削除: スキップロジックを削除します。
ヒント: スキップロジックで参加者をアンケートの最後までスキップすると、アンケートの回答が記録されます。 このような回答を削除する方法の詳細については、「スクリーンアウト管理(英語)」ページを参照してください。