ステップ4: アンケートまたはメールキャンペーンの配信

このページの内容:

ヒント: ターゲットオーディエンスは現在XM Directoryと呼ばれるようになり、ユーザーインターフェイス(UI)がXMプラットフォームとより密接にインテグレーションできるように改善されました。 新しいデザインへの切り替えを希望する場合は、カスタマーサクセス担当者にお問い合わせください。 ターゲットオーディエンスの使用権限がなく、アクセス権を購入する場合は、営業担当にお問い合わせください。

アンケートを作成してメーリングリストを設定したら、アンケートの招待を送信します。XM Directoryにはメール配信のあらゆるオプションが用意されています。

ヒント: アンケートの設定についてサポートが必要な場合は、「アンケートプラットフォーム」サポートページを参照してください。 サポートが必要ない場合は、配信開始に向けてお進みください!

アンケートの招待を送信する

XM Directoryを使用すると、アンケートやメールを連絡先ページから直接送信できます。招待を送信するたびにXM Directoryとアンケートプラットフォームを切り替える必要はありません。

ヒント: 自分のメーラーを使用する場合は、XM Directoryでアンケートリンクのリストをダウンロード(英語)して、自分のメールサーバーを介して送信することもできます。

アンケートの招待を開始するには、[配信]タブに移動して[新しい配信]を選択します。 この招待では、配信を行う時期、回答者の個人情報が記録されるかどうか(英語)回答者がアンケートをやり直すことができるかどうか(英語)などを決めることができます。

ヒント: 詳細については、「XM Directoryでメールを送信する(英語)」を参照してください。

XM Directoryではアンケートを含まないメールを送信することもできます。 これは、メールキャンペーン、お知らせ、総合案内メールなどを送信するときに便利な機能です。 ただしこれらの種類のメールはリマインダーやお礼メールには対応していません。

注意: ユーザーにとって関心のない内容について連絡すればするほど、ユーザーがメールの配信を停止する可能性が高まります。 招待以外のメールを送信するのは、明確な目的または顧客の利益がある場合にのみ限定することが重要です。 さらに、GDPRコンプライアンスの対象となる場合があります。 クアルトリクスユーザーが招待以外のメールを過剰に送信していることが懸念される場合は、「連絡の頻度ルール(英語)」の実装を検討してください。

過去の配信の管理

[配信]タブにはこれまでにアカウントから送信されたすべての配信リストが表示されます。 特定の配信をクリックすると、その配信の統計情報を表示できます。 この情報には、リストのサイズ、配信されたメールの数、完了したアンケートの数などが含まれます。

配信に対して追加の[アクション]を実行することもできます。 配信の表示または削除、あるいは配信にあるすべての連絡先リスト、それらのステータス、それぞれのアンケートリンクを含むCSVファイルのダウンロード(英語)ができます。

[アクション]のドロップダウンには、「リマインダー(英語)」または「お礼メッセージ(英語)」のメールを送信するオプションもあります。 リマインダーメールは最初の招待の後に送信され、まだアンケートを終了していない回答者に完了を促すものです。 このリマインダーメールはアンケートを開始したもののまだ完了していない回答者と、まだアンケートを開始していない回答者にも送信されます。

リマインダーメールは、初回の配信後3~7日の間に送信することをお勧めします。 アンケートを完了した回答者にはお礼メールも送信でき、こちらもアンケート配信後3~7日の間に送信することをお勧めします。 ほとんどの回答者にとってこの日数はアンケートを完了するのに十分な時間を与えるとともに、お礼メールのタイミングとしても適切です。