回答の選択肢の書式設定

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回答の選択肢の書式設定について

回答の選択肢ごとに、その回答の機能をカスタマイズする複数のオプションがあります。 たとえば、自自由回答欄を許可したり、リッチコンテンツエディター(英語)を利用したり、表示ロジックを追加したりできます。 これらを設定するには、回答の選択肢をクリックしてから、右側に表示される青いドロップダウンメニューをクリックします。

ヒント: これらのオプションは、作業している質問のタイプと形式によって異なる場合があります。

自由回答を許可

回答の選択肢の横に自由回答欄ボックスを追加します。 このボックスのサイズを手動で調整するには、ボックスの右下隅をクリックしてドラッグします。

自由回答欄オプションを削除するには、[自由回答を許可]を再び選択します。

自由回答欄のサイズ

[自由回答を許可]が有効になっている回答の選択肢では、自由回答欄ボックスのサイズを変更できます。

自由回答欄の検証

[自由回答欄を許可]が有効になっている回答の選択肢では、参加者の入力する回答を特定のテキストタイプに制限できます。 たとえば、数字のみが含まれる回答を使用する場合です。

リッチコンテンツエディター

リッチコンテンツエディター(英語)]を開いて、回答の選択肢に写真を追加したり、フォントスタイルを変更したりできます。

グラフィックを挿入

回答の選択肢に画像を挿入します。 [リッチコンテンツエディター]を使用して、同じアクションを実行できます。

高度なグラフィックを挿入オプション

グラフィックを編集: グラフィックライブラリから回答の選択肢に挿入するグラフィックを選択します。

テキストを編集: 回答の選択肢に追加されたグラフィックの横にテキストを挿入します。

テキストの位置: グラフィックの上、下、左、右に表示するテキストを割り当てます。

グラフィックを削除: 回答の選択肢からグラフィックを削除します。

グラフィックのサイズ: グラフィックのサイズを変更します。

分析から除外する

レポートのグラフ、表、平均値の計算から回答の選択肢を除外します。 次のテキストでは大文字と小文字が区別されません。

有効にすると、その選択肢に赤いXマークが付きます。

この設定を行ってもデータが削除されることはありません。 分析から除外しても、データのエクスポートとレポートからデータが一時的に削除されるだけです。

他回答を選択不可にする

この回答が選択された場合、他の回答は選択できなくなります(回答者が回答の選択肢を複数選択できる、[複数回答]の質問でのみ使用可能)。 このオプションを有効にすると、その特定の回答の選択肢に青いXマークが付けられ、他の回答の選択肢は選択できなくなります。

差し込みテキストを挿入

テキストの差し込み(英語)]を挿入できます。 これにより、別のアンケートの質問や連絡先リストの回答者情報などその他さまざまなリソースから、差し込みをすることができます。

表示ロジックを追加

表示ロジックを使用して、回答の選択肢を条件に応じて表示または非表示にします。 これは、回答の選択肢が複数の質問の間で繰り越される(英語)場合にも便利です(はじめのアンケート質問の選択肢と同じ選択肢を持つ別の質問を作成して、別の質問でそれぞれの選択肢が表示されるかどうかを[表示ロジック]を使用して条件付けします)。

グループに割り当て

回答の選択肢をグループ別に整理します。 これは、回答の選択肢のリストが長い場合に特に役立ちます。

選択肢の表示ロジックを追加にグループ単位で追加できます。 すべての回答が非表示の場合、グループタイトルは表示されません。

ヒント: [グループタイトルを非表示]、[ランダム化]、[グループを削除]など、各選択肢グループ内にはさらに多くのカスタマイズオプションがあります。 これらのオプションを利用するには、グループタイトルをクリックしてから、右側の青いドロップダウンメニューを選択します。

このリッチコンテンツエディターは他の回答の選択肢と同じように機能し、フォント変更したりグラフィックを挿入できます。

[上に移動]および[下に移動]

選択肢を1つ上または1つ下に移動します。

選択肢を削除

回答の選択肢を削除します。 回答の選択肢のテキストボックス内をクリックし、テキストが削除されてテキストボックスが非表示になるまでキーボードのBackspaceキーまたはDelキーを押すことにより削除することもできます。

ヒント: データが関連付けられている回答(つまり、すでに回答を収集している場合)の選択肢を削除しようとすると、選択肢を削除すると結果が無効になる可能性があるという警告が表示されます。