質問への番号の自動付加

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質問への番号の自動付加機能について

質問番号とは、各質問の左側にある数字のことです。 デフォルトでは、番号の前に「Q」が付いており、変更されていない状態では作成された質問のカウンターとして機能します(たとえば、「Q15」はアンケート用に作成した15番目の質問を意味します)。

質問の左端にある「Q1」が選択されている

個々の質問番号は、番号をクリックして表示されるテキストボックス内で編集して変更できます。 ほとんどの場合、質問番号は一意である必要はなく、文字と数字の両方を使用できます。 この例外として、API (英語)を通じて回答をJSON形式でエクスポートする場合があります。 この場合、重複はエクスポートされません。 そのため、API (英語)を使用する場合は、JSONでの回答エクスポートに備えて質問番号を一意にする必要があります。

質問番号を1つずつ編集したくない場合や、すべての番号を順番に並べたい場合は、[質問に番号を自動付加]機能を使用できます。 この機能は、アンケートのすべての質問番号を一度で順番どおりに付け替えるものです。 質問番号が変更されるだけで、質問自体は移動しないことに注意してください。

ヒント: この機能では、質問番号にのみ自動で番号が付きます。 識別値変数名質問のエクスポートタグなどほかの値には番号が自動付加されません。

質問への番号の自動付加

  1. アンケート]タブに移動します。
    [アンケート]タブで[質問に番号を自動付加]オプションが表示されている[ツール]ボタン
  2. ツール]をクリックします。
  3. 質問に番号を自動付加]を選択します。
  4. 必要に応じて接頭辞を入力します(デフォルトは「Q」)。
    中央にオプションが青色で一覧表示されている[質問に番号を自動付加]ウィンドウ
  5. 変更されたくない特別な質問番号を割り当てている場合は、[定義したエクスポートタグをスキップ]チェックボックスをオンにします。
    ヒント: このオプションは、概要を説明するテキスト/グラフィックがある場合に便利です。 たとえば、「導入」や「記述1」などのラベルを付けてこのオプションを選択すると、このラベルがQ1に変更されるのを防ぐことができます。 エクスポートタグがユーザー定義のものとして認識されるようにするには、タグは文字が4文字以下で末尾に数字が付くフォーマットを避ける必要があります。
    例: 次のタグはユーザー定義のものとしてスキップされません: Q0、Int1、CARS10。 次のタグはユーザー定義のものとしてスキップされます: QQ、Intro、CARSALES10、Description5
  6. 番号付加のタイプを選択します。 これらのオプションについては、この後のセクションで説明します。
    ヒント: これが最後のステップです。 番号付加のタイプをクリックすると、すぐにアンケートに変更が適用されます。

番号付加オプション

次の3つのオプションから選択できます。

  • 連続番号を付加: 質問番号を自動的に数字順に書き換えます。
  • ブロック番号を付加: 質問番号を自動的に数字順に書き換え、ブロックごとに1から番号を付加します (Q1.1、Q1.2、Q2.1など)。
  • 内部ID番号を付加: 内部質問IDに合わせて、質問の番号を付加し直します。 このQIDは差し込みテキストにあり、Javascript質問API (英語)で使用されます。

質問番号を表示する

デフォルトでは、質問番号は回答者には表示されません。ダウンロードしたデータを確認したり、クアルトリクスプラットフォーム内で質問を参照したりする際に、質問の識別に使用されます。

必要に応じて、回答者がアンケートに回答する際に質問番号を表示することができます。 アンケートのオプション (英語)を開き、[質問番号]を有効にするだけです。 ロジックを使用して回答者をアンケートの先にスキップする場合や、ランダム化機能を使用する場合、これらの数字は並び替えられないことに注意してください。

質問番号を表示する代わりに、プログレスバーを使用して、回答者にアンケートの進捗をよりわかりやすく伝えることができます。