自由回答欄の質問

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自由回答欄の質問について

自由回答欄の質問では、回答者から自由記述の回答を収集できます。

ヒント: デフォルトでは、1つの自由回答欄に記入できる最大文字数は20,000文字です。 ただし、質問にカスタム検証を適用した場合は異なります。

バリエーション

自由回答欄の質問には、テキストボックスの大きさや種類が異なるいくつかのバリエーションがあります。 これらのバリエーションには、質問編集ペインの[テキストタイプ]の下からアクセスできます。

一行

[一行]バリエーションは、回答者に1行のテキストボックスを提示します。 回答者はボックスの制限を超えても回答を記入できますが、[一行]の形式はより簡潔な回答を促します。

複数行とエッセイ

[複数行]と[エッセイ]バリエーションは、回答者に複数行を提示し、回答者により長文での回答を促します。 以下に示すように、この変更はエディターではなく、質問のプレビューに反映されます。

ヒント: [エッセイ]と[複数行]は、テキストボックスの大きさを変更しない限り、設定されているデフォルトサイズで表示されます。 テキストボックスの右下にあるハンドルをクリックしてドラッグすると、エッセイと複数行のテキストボックスを必要な高さと幅で作成して、この2つのバリエーションを交換できます。 テキストボックスの大きさを変更すると、手動で変更しない限り、デフォルトサイズにリセットすることはできません。

フォーム

[フォーム]バリエーションは、回答者に複数の個別の自由回答欄ボックスを提示します。 この形式は、回答者から連絡先情報を収集するために最もよく使用されます。

ヒント: フォームの各テキストボックスに、個別の検証設定を指定できます。 これらのオプションにアクセスするには、テキストボックスの下にある青色の[こちらをクリックしてフォームフィールドを編集]テキストをクリックしてください。

パスワード

[パスワード]バリエーションは、1行のテキストボックスを提示します。 テキストボックスに入力した文字は、ドットで表示されます。

ヒント: ユーザーの個人のパスワードを保存する必要がある場合や、 アンケートで回答前に適切なパスワードを持っていることを参加者が確認する必要がある場合は、 認証機能(英語)の使用を検討してください。

自由回答欄の検証

編集ペインの[検証タイプ]にある自由回答欄の検証は、他の種類の質問の検証と比べると独特です。

このエリアでは、必要な種類の回答(メールアドレス形式の回答のみを受け入れるように[コンテンツタイプ]を設定するなど)または特定の長さの回答(200文字など)を正確に指定できます。 回答者は、正しい形式で回答を入力しないと次の質問に進むことができません。

ヒント: [コンテンツタイプ]オプションから選択するには、最初に[コンテンツの検証]をクリックしてください。
注意: [コンテンツの検証]は、一行の自由回答欄の質問と、自由回答欄が有効になっている多肢選択式の質問でのみ使用できます。

データ分析

回答が収集されると、クアルトリクスはさまざまな方法でプラットフォームの内外でレポートを作成します。 [レポート]タブから、作成済みのレポートで集計データを表示したり、独自のレポートを作成したりできます。 [データと分析]タブから、アンケートの回答を個別に表示したり操作したりできます。

図表

自由回答欄の質問には、2種類の図表( ワードクラウド(英語)テキスト回答テーブル(英語))があります。 これらの図表の詳細については、リンク先の図表のサポートページを参照してください。

ダウンロードされたデータ形式

アンケートの各自由回答欄ボックスは、ダウンロードされたデータに列として表示され、各回答は行に表示されます。 ほとんどのバリエーションでは、テキストボックスが1つしかないため、ファイルの質問の列は1つだけです。 [フォーム]バリエーションの場合は、複数のテキストボックスがあるため、列が複数になります。