割り当て

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割り当てについて

割り当てを使用すると、条件ごとに集める回答数の上限を設定できます。 また、必要な上限値に達した場合に、その条件の回答者にはアンケートが終了したというメッセージを表示させたり、それ以降の回答データを削除するなどの動作を設定することができます。

割り当ての目的は、研究に必要な正確なデータ量のみを収集することです。

例: 割り当てを使用して、バランスの取れたサンプルを収集したことを確認するために、アンケートに参加した男性と女性の数を追跡できます。

割り当ての作成と命名

  1. [アンケート]タブの[ツール]をクリックします。
  2. 割り当て]を選択します。
  3. いずれかの[割り当てを追加]をクリックします。
  4. シンプルロジック割り当て]と[クロスロジック割り当て]の選択肢がある場合、リンクされたページでその2つの違いを確認できます。 選択肢がない場合は、[シンプルロジック割り当て]で作業し、残りのページを順番に確認してください。
  5. 新しい割り当て]テキストをクリックすると、割り当ての名前を変更できます。

ヒント: 割り当てグループを作成し、割り当てを整理するオプションがあります。 新しいグループを作成するには、左下にある[グループを追加]をクリックします。

割り当て数と制限の設定

研究に必要な正確なデータ量のみを確実に収集するには、割り当て数の制限を設定することが重要です。 割り当て制限は、割り当て条件を満たし、アンケートに参加する回答者の最大数です。

割り当て制限は、現在の割り当て制限をクリックして変更するだけで設定できます。

割り当て制限の設定に加えて、現在の割り当て数も調整できます。 割り当て数とは、アンケートに参加し、割り当て条件を満たした回答者数を示す数値です。

数の調整は、回答の収集を開始した後に割り当てが追加された場合、またはアンケートを開始する前に割り当てが作成されたが誤って設定された場合に役立ちます。

また、このオプションを使用して、別の調査を開始する前に割り当てをゼロにリセットできます。

現在の割り当て数を調整するには

  1. リセット]をクリックして、現在の割り当て数をゼロに戻します。
  2. 必要に応じて、[数を設定]をクリックし、新しい現在の割り当て数を指定します。
  3. ダイアログボックスに新しい数を入力し、[OK]をクリックします。
  4. 新しい数が設定され、割り当てを満たす新しい回答者がアンケートを完了するたびに増加します。 たとえば、次にアンケートに回答する男性は、割り当てを43/1000に変更します。

また、一定時間が経過すると割り当てを自動的にリセットできます。 これは、たとえば毎月特定数の回答を収集する必要がある場合に役立ちます。

自動割り当てリセットをスケジュールするには

ヒント: [スケジュール設定された割り当て]は、高度な割り当て機能に含まれています。 高度な割り当ては、標準のクアルトリクスライセンスに含まれていないアドオン機能です。詳細についてはクアルトリクス営業担当にお問い合わせください。
  1. 割り当て名の右側にあるドロップダウン矢印をクリックし、[スケジュールされた割り当て]を選択します。

  2. リセットの頻度、開始日、自動リセットが終了するまでの月数を選択します。

    ヒント: 割り当ては、アカウントで設定されたタイムゾーンに応じてこの日付の午前0時にリセットされます。
  3. 保存]をクリックします。

ヒント: スケジュールされた割り当て数は、割り当て数の[数を設定]をクリックし、変更できます。 [デフォルトの割り当て]は、スケジュールされた割り当てのパラメーター外の割り当て数を参照します。 以下の画像では、スケジュールされた割り当ては9月30日に終了するように設定されています。 10月1日より割り当て数は40から始まります。

警告: スケジュールされた割り当ての頻度と日付はいつでも変更できます。 ただし条件を変更すると、割り当て数はゼロにリセットされます。

割り当て条件の設定

割り当て設定の次のステップでは、回答者に適合したときに割り当て数が増加する条件を指定します。 回答者が設定した条件を満たし、かつアンケートを終了すると、割り当て数が増えます。

ヒント: 部分的に完了した回答(英語)インポートされた回答(英語)では割り当て数は増えません。

この例では、女性の回答者の場合にのみ割り当て数が増加します。

このセクションでは、基本的な割り当て条件の設定について説明します。 アカウントには、「クロスロジック」と呼ばれる割り当てを作成するオプションが含まれている場合もあります。 この割り当てタイプのロジックの設定についての詳細は、以下の「クロスロジック割り当て」セクションを参照してください。

割り当て条件を設定するには

  1. 最初のドロップダウンメニューから、アンケートの質問への回答、埋め込みデータ、または他の割り当てに基づいて割り当てるかどうかを選択します。
  2. 次に、特定の基準に従ってメニューに入力します。 この例では、アンケートに参加する女性の数を制限します。 最初に、回答者の性別を尋ねるQ1を選択します。 次のフィールドでは、回答者が「選択」した性別が「女性」である場合、女性の割り当てにカウントされるように指定します。
  3. 必要に応じて、条件の右側にある緑色のプラス記号をクリックして、別の条件を追加します。
ヒント: より複雑な割り当てロジックの設定についてサポートが必要な場合、 「ロジックを使用する」ページをご覧ください。

割り当てアクションの指定

割り当てアクションは、割り当てが満たされた場合に回答者に何をすべきかを指定します。 割り当てアクションを設定するオプションは、割り当て条件のすぐ下にあります。 利用可能なアクションは次のとおりです。

現在のアンケートの終了

[現在のアンケートを終了]は、その名前のとおり、アンケートを終了します。 回答者が割り当ての条件を満たし、その割り当てがすでに満たされている場合、回答者はすぐにアンケートから除外されます。

割り当てが満たされたため、アンケートを終了する回答者に対して、カスタマイズされたアンケート終了の操作を設定できます。 たとえば、次のようなメッセージを表示できます。「アンケートにご参加いただきありがとうございました。 大変申し訳ございませんが、対象の回答制限をすでに満たしております」

終了設定を指定するには、[現在のアンケートを終了]の横にある[カスタマイズ]をクリックします。 このメニューには、[アンケートの終了]要素(英語)で利用できるものと同じオプションがあります。

多くの終了設定が利用できますが、この割り当てアクションを使用するにあたって検討していただきたい設定が特に2つあります。

  • 割り当て数を増やさない: デフォルトでは、割り当てが満たされたためにアンケートを終了した回答者でも、割り当てが増えます。 このチェックボックスにチェックを入れ、割り当て超過の回答者が割り当て数を増やさないようにします。
  • アンケートの回答を記録しない: このオプションを選択すると、割り当てを超過したすべての回答データが記録されなくなり、不要な回答を記録してしまうことがなくなります。 回答者の選別の詳細については、「スクリーンアウト管理(英語) 」ページを参照してください。

新しいアンケートセッションを発生させない

[新しいアンケートセッションを発生させない]ことにより、割り当てが満たされたら新しい回答者がアンケートに参加できないようにします。 [カスタムの非公開アンケートのメッセージを表示]を選択し、アンケートへの参加を試みる回答者に表示されるメッセージを調整できます。

このウィンドウで新しいメッセージを追加するか、クアルトリクスライブラリ(英語)からメッセージを作成(英語)し、[メッセージタイプ(英語)]を[非公開のアンケート]に設定します。

質問を表示しない

[質問を表示しない]オプションを使用すると、割り当てが満たされたときに質問を非表示にできます。 すべての回答者に対してこの質問を非表示にするか、ボックスにチェックマークを入れて割り当て条件を満たす人に対してのみ非表示にできます。

ヒント: 複数の質問を非表示にしたり、表示する質問に複数の条件を追加するなどのより高度な質問表示オプションについては、割り当てアクションを[なし]に設定し、表示ロジックを使用して質問を非表示にすることを検討してください。

ブロックを表示しない

[ブロックを表示しない]オプションを使用すると、割り当てが満たされたときに質問ブロック(英語)を非表示にできます。 すべての回答者に対してこのブロックを非表示にするか、ボックスにチェックマークを入れて割り当て条件を満たす人に対してのみ非表示にできます。

ヒント: 複数のブロックを非表示にしたり、表示するブロックに複数の条件を追加するなどのより高度なブロック表示オプションについては、割り当てアクションを[なし]に設定し、分岐ロジックを使用してブロックを非表示にすることを検討してください。

ウェブサービスのトリガー

[ウェブサービスをトリガー]により、アンケートは割り当てが満たされるとすぐに、ウェブサービスURLにアクセスします。 ウェブサービスの詳細については、「ウェブサービス(英語)」ページを参照してください。

なし

[なし]を選択すると、割り当てが満たされたときに事前設定されたアクションは発生しません。 このオプションでは、分岐ロジックまたは表示ロジックを使用して、割り当てが満たされたときの独自のアクションを作成できます。

この設定の最も一般的な用途は、[現在のアンケートを終了]または[新しいアンケートセッションを発生させない]アクションと同様の動作をすると同時に、回答に埋め込みデータを記録する必要がある場合などです。

割り当てが満たされると、クアルトリクスはデモグラフィック条件を満たす回答者を除外します。 通常このニーズを満たすのは「現在のアンケートの終了」ですが、この場合は回答についての埋め込みデータを記録します。

ウェブサイト/アプリのフィードバックアクション

このオプションは、ユーザーがウェブサイト/アプリのフィードバックプロジェクトタイプにアクセスできる場合にのみ使用できます。 詳細については、「ウェブサイト/アプリのフィードバック」ページの「アンケート割り当て(英語)」セクションを参照してください。

クアルトリクスの他の部分における割り当ての使用

[割り当て]ウィンドウで回答者に何が起こるかを指定するほか、他のコンテキストでも割り当てを使用できます。

  • 分岐ロジックの条件として。

    デモグラフィックの割り当てが満たされ、回答者がその割り当ての資格を満たしている場合、その回答者のアンケートを終了し、特別な埋め込みデータフィールドで回答にタグを付けます。
  • 表示ロジックの条件として。

    表示ロジックの条件として割り当てを使用する際は、割り当てが満たされていない場合にのみ報酬クーポンが回答者に表示されるように指定できます。
  • アンケートの総回答数を制限する方法として。 「アンケートの総回答の制限」セクションを参照してください。
  • テキストの差し込み]を介して回答者に現在の割り当て数を表示する方法として。

    合計訪問者の割り当て数は、回答者数のカウンターとして機能します。 この数は回答者に表示されるので、アンケートに参加した他の回答者数がわかります。

高度な割り当てオプションの使用

一部のアカウントには、次の高度な割り当てオプションが含まれています。

ヒント: 高度な割り当て機能はアカウントで利用できない場合があります。 詳細についてはブランド管理者にお問い合わせください。

複数の割り当ての作成

すべてのデモグラフィックの割り当てを一度に作成したいと思ったことや、 クロスロジックの割り当てを構築する際に、一部の回答者のサブカテゴリを他より優先したいと考えたことがある場合、 [複数の割り当ての作成]ツールを使用すると、それらを実現できます。 以下の手順では、複数の割り当てを同時に作成する方法について詳しく説明します。

ヒント: 高度な割り当て機能はアカウントで利用できない場合があります。 詳細についてはブランド管理者にお問い合わせください。
  1. ツール]をクリックします。
  2. 割り当て]を選択します。
  3. 複数の割り当てを作成]をクリックします。
  4. 緑色の[質問を追加]ボタンをクリックし、質問を選択します。
  5. これでバッチ割り当てエディターによって、一度に複数の割り当てを編集できるようになりました。
  6. 質問を追加]をクリックして、割り当てに別の質問を追加します。
    ヒント: 割り当てに別の質問を追加すると、最も関心のある回答者のサブカテゴリを指定できます。 たとえば、アンケートで結婚歴と性別の両方を尋ねるとします。 複数割り当て機能を使用して、サンプルに既婚男性よりも多くの既婚女性が選ばれるように指定できます。
  7. バッチのロジックタイプを選択してください]に移動し、複数の質問を「AND」または「OR」で結合するかどうかを選択します。 たとえば、上記の「Yes-Male」割り当ては、ヒスパニックまたはラテン系かつ(AND)男性である人に適用されます。
  8. 質問の横にある[X]をクリックすると、質問を割り当てから削除できます。
  9. ]列で、各割り当てに合った人数を指定します。 上部でデフォルト値を設定できます。
  10. 割り当てに名前を付けます。
  11. 回答が割り当て数に達したときのアクション]のドロップダウンで、各割り当てが満たされたときに何が起こるかを決定します。 これらのオプションの詳細については、「割り当てアクションの指定」セクションを参照してください。
  12. 除外するか、割り当てを作成しないサブカテゴリの横にあるボックスにチェックマークを入れます。
  13. 緑色の[割り当てを作成]ボタンをクリックします。
  14. 各割り当てを自由に選択して、設定を再確認してください。 問題がなければ、[保存]をクリックします。
ヒント: 一度に入力できる質問の最大数は3です。 割り当てにさらに条件を追加するには、個別に編集する必要があります。

クロスロジック割り当てでの条件の設定

シンプルロジック割り当てとは異なり、クロスロジック割り当てはパーセンテージを使用して、回答者が割り当てでどのように配分されるかを定義します。 この割り当てタイプは、複数の条件グループがある場合に最適です。

たとえば、男性と女性、6つの年齢層、7つの結婚歴を追跡する割り当てを作成する場合、シンプルロジック割り当てではこれらのグループを追跡するために84の個別の割り当てが必要になります。 クロスロジック割り当てを使用すると、次のスクリーンショットに示すように、これらすべてを1つの包括的な割り当てにまとめることができます。

クロスロジック割り当てを使用すると、各基準に一致する回答者の割合を指定するだけで、各組み合わせの条件に必要な回答者の数を把握するという手間のかかる作業をクアルトリクスに行わせることができます。

ヒント: 高度な割り当て機能はアカウントで利用できない場合があります。 詳細についてはブランド管理者にお問い合わせください。

クロスロジック割り当てを作成するには

  1. 新しい割り当てを作成し、[クロスロジック割り当て]を選択します。
  2. 割り当てに条件セットを作成します(条件を追加するには、各条件の右側にあるプラス記号をクリックします)。
    まずは最初のセットに2つの条件(男性と女性) を追加しましょう。
  3. 回答者の配布方法を反映するようにパーセンテージを設定します。
    この場合、この割り当ての回答者全体の50%が男性になり、50%が女性になります。
  4. 論理セットを追加]を選択し、別の条件セットを作成します。
  5. [論理セット]を使用して、お互いに排他的な条件グループを作成します。

    年齢グループのみに焦点を当てた別のセットを追加しました。 前の例に合わせて、結婚歴のみの別の条件セットも作成できます。
  6. アンケートに必要な数の条件と論理セットを追加します。

ヒント: ドロップダウン矢印をクリックして、ステートメントを「AND」で接続するか「OR」で接続するか、もしくはパーセンテージを指定するかを調整できます。

たとえば、これにより以下に示すように、より動的な条件のパーセンテージを構築できます。

ロジックの一番下には、合計割り当て制限と上記で設定した割合に基づいて条件の各組み合わせで得られる回答者の数を示す分布表が表示されます。

注意: クロスロジック割り当てで割り当て数を編集する場合は注意してください。 クロスロジック割り当ての全体的な割り当ての合計を変更する場合、割り当ての条件に応じて「現在の数」の数値が調整されます。 ただし、「現在の数」の数値のいずれかを手動で編集すると、この数値は全体の合計を変更しても自動調整されなくなります。

複数一致の処理の設定

回答者が複数の割り当て条件を満たす場合があります。 デフォルトでは、回答者は条件を満たすすべての割り当て数を増やします。 [複数一致の処理]では、クアルトリクスがこれらの複数一致の回答者を処理する方法を調整できます。

ヒント: 高度な割り当て機能はアカウントで利用できない場合があります。 詳細についてはブランド管理者にお問い合わせください。

複数一致が処理される方法を変更するには

  1. メイン[割り当て]ウィンドウで、割り当てグループ(割り当て自体ではありません)の右側にあるドロップダウン矢印をクリックします。
  2. 複数一致の処理]を選択します。
  3. 複数の割り当ての条件を満たす回答者をシステムで処理する方法を選択します。
  4. メニューをクリックして終了し、[保存]を選択して完了します。

公開割り当てダッシュボードの作成

他のユーザーに割り当て数の追跡を許可する場合があります。 公開割り当てダッシュボードは、割り当ての進行状況を表示するウェブページです。 クアトリクスアカウントを持っているかどうかに関係なく、誰でもこのページにリンクできます。

ヒント: 高度な割り当て機能はアカウントで利用できない場合があります。 詳細についてはブランド管理者にお問い合わせください。

公開割り当てダッシュボードを作成するには

割り当ての各グループは、独自の公開割り当てダッシュボードが利用できます。

  1. 割り当てページを開いたら、割り当てグループの右側にあるドロップダウン矢印をクリックします。
  2. 公開割り当てのダッシュボード]を選択します。

これが選択されるとすぐに、公開割り当てのダッシュボードがアクティブになります。 この変更を表示するために[割り当て]ページを保存する必要もありません。

公開割り当てのダッシュボードにアクセスするには

  1. ツール]をクリックします。
  2. 割り当て]を選択します。
  3. こちらをクリックして公開割り当てのダッシュボードにアクセス]を選択します。
  4. 開いている新しいブラウザーのタブでURLをコピーし、他の人に送信すると、このダッシュボードにアクセスできるようになります。
ヒント: 割り当てグループの名前と割り当て自体は、公開割り当てのダッシュボードに記載されているとおりに表示されるため、明確かつ専門的な名前を付けてください。

公開割り当てのダッシュボードには、一連のゲージチャートが表示されます。 ゲージチャートの色は、割り当てが満たされると変更されます。 上記の画像を例にすると、「Dallas Location」の回答は100のうち15件のみであるため、赤になっています。 「No High School/GED」には20のうち19件が集まっており、ほぼ満たされているため、緑色です。

シンプルロジック割り当てとクロスロジック割り当ては、ダッシュボードの別のセクションに表示されます。

アンケートの総回答の制限

割り当てを使用して、アンケートに回答する個人の総数を制限できます。 これは、アカウントに回答制限がある場合に役立ちます。 以下の例では、回答者のデモグラフィックやアンケートの他の質問への回答方法に関係なく、100件の回答のみが可能なアンケートの割り当てを設定します。

  1. ツール]をクリックします。
  2. 割り当て]を選択します。
  3. いずれかの[割り当てを追加]をクリックします。
  4. シンプルロジック割り当て]を選択します。

    ヒント: シンプルロジック割り当て]と[クロスロジック割り当て]の選択肢がある場合、リンクされたページでその2つの違いを確認できます。 選択肢がない場合は、[シンプルロジック割り当て]で作業します。
  5. 新しい割り当て]テキストをクリックすると、割り当ての名前を変更できます。 たとえば、「合計回答制限」などです。
  6. 割り当て条件の最初のフィールドで[質問]を選択します。
  7. 次のフィールドで、アンケート参加者の全員に表示される質問を選択します。 回答が必要な質問を使用するか、導入に使用される説明文を使用するのが最適です。
  8. 回答の選択肢を選択します。
  9. 表示されている]を選択します。 常に真となるステートメントを使用することで、割り当てが正しく増えるようにできます。
    ヒント: 割り当てはアンケート完了時に増えるため 可能性は低いものの、過剰に割り当てられる可能性があります。 これは、まったく同時に2人がアンケートを提出した場合に発生する可能性があります。
  10. 新しいアンケートセッションを発生させない]を選択します。 これにより、割り当てが満たされると、他の人がアンケートに参加できなくなります。
  11. 保存]をクリックします。

割り当てのトラブルシューティング

このセクションは、このページに記載されている資料を読んでも、割り当てで問題があるユーザー向けです。 割り当ては複雑に見えるかもしれませんが、ほとんどの問題は基本的な事項をいくつか確認すれば診断できます。

  • 現在の割り当て数と制限が正しい数に設定されていることを確認してください。
  • 正しい回答者を記録するための条件が設定されていることを確認してください。
  • 割り当てアクションの設定を確認してください。
  • 条件として割り当てを使用する分岐ロジック表示ロジックを再確認してください。