プロジェクトの作成

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プロジェクトの作成について

プロジェクトはアンケート、配信レコード、回答とレポートのコレクションで構成されます。 新しいアンケートプロジェクトは最初から作成、既存のアンケートのコピーから作成、アンケートライブラリ(英語)のテンプレートから作成、またはエクスポートされたQSFファイルから作成できます。

新しいアンケートプロジェクトの作成

新規のアンケートプロジェクトは、最初から作成するアンケートです。

  1. XMロゴをクリックするか、右上の[プロジェクト]をクリックして、[プロジェクト]ページに移動します。
  2. 新しいプロジェクトを作成]をクリックします。
  3. CoreXM]または目的のXMカテゴリを選択します。
  4. アンケート]をクリックします。
    ヒント: フォルダーを選択しない場合、プロジェクトはデフォルトの未分類フォルダーに分類されます。 アンケートは後でご希望のフォルダーに移動できます。 フォルダーとサブフォルダーの詳細については、「プロジェクトの整理(英語)」ページを参照してください。
  5. アンケート名を入力します。
  6. 開始する]をクリックします。

[プロジェクトを作成]をクリックすると、[アンケート]タブが表示され、アンケートに質問を追加できます。

ほとんどの場合、プロジェクトを作成するときに[CoreXM]が選択されていることを確認する必要がありますが、アクセスできるほぼすべてのカテゴリで[アンケート]を選択できます。 アンケートに選択したカテゴリは、後で変更できません。 そこではプロジェクトをテーマ別に整理できます。 これらのカテゴリを使用すると、[Customer Experience]にあるCXダッシュボードや、[Employee Experience]にあるエンゲージメントプロジェクトなど、他のソフトウェアにアクセスすることもできます。

コピーからの作成

  1. XMロゴをクリックするか、右上の[プロジェクト]をクリックして、[プロジェクト]ページに移動します。
  2. 新しいプロジェクトを作成]をクリックします。
  3. CoreXM]または目的のXMカテゴリを選択します。
  4. アンケート]をクリックします。
  5. コピーに名前を付けます。
  6. コピーから]を選択します。
  7. コピーするアンケートを選択します。
  8. 開始する]をクリックして終了します。

[プロジェクトを作成]をクリックすると、[アンケート]タブが表示され、アンケートの編集を開始できます。

ヒント: コピーされたアンケートでは、元のアンケートとまったく同じ設定が保持されます。 これには、有効期限、部分回答期間、見た目と操作性(英語)の設定などが含まれます。

アンケートライブラリからの作成

ライブラリからアンケートをコピーして、新しいプロジェクトのテンプレートとして使用できます。 個人ライブラリ、組織のライブラリ、クアルトリクスライブラリ(すぐに使用できる多くのアンケートを含む)からコピーできます。

ヒント: ライブラリの詳細については、「ライブラリの概要」ページと「アンケートライブラリ(英語)」ページを参照してください。
  1. XMロゴをクリックするか、右上の[プロジェクト]をクリックして、[プロジェクト]ページに移動します。
  2. 新しいプロジェクトを作成]をクリックします。
  3. CoreXM]または目的のXMカテゴリを選択します。
  4. アンケート]をクリックします。
  5. 新しいアンケートに名前を付けます。
  6. ライブラリから]を選択します。
  7. コピーするアンケートが保存されているライブラリを選択します。
    • 個人ライブラリ: 個人のアンケートから選択します。
    • グループライブラリ: グループ(英語)が所有するアンケートから選択します。
    • クアルトリクスライブラリ: クアルトリクスデータベース内のアンケートから選択します。 アンケートを取り込むライブラリを選択します。
  8. コピーするアンケートを選択します。
  9. 開始する]をクリックします。
ヒント: ライブラリ内のアンケートは、アンケートテンプレート(英語)として使用することもできます。

ファイルからの作成

クアルトリクスのユーザーなら誰でも、アンケートのQSFファイルを使用してアンケートの複製を作成できます。 QSFファイルはアンケートテンプレートとして機能します。まったく同じ設定が含まれていますが、収集されたデータは含まれていません。 アンケートを別のアカウントに移動したり、元のプロジェクトにアクセスせずに同僚のプロジェクトを複製したりする必要がある場合、この方法は最適です。

クアルトリクスアカウントにアンケートをアップロードする前に、ユーザーまたはアンケートの所有者がアンケートのQSFファイルを取得する必要があります。 詳細については、リンク先のサポートページを参照してください。

  1. XMロゴをクリックするか、右上の[プロジェクト]をクリックして、[プロジェクト]ページに移動します。
  2. 新しいプロジェクトを作成]をクリックします。
  3. CoreXM]または目的のXMカテゴリを選択します。
  4. アンケート]をクリックします。
  5. アンケートに名前を付けます。
  6. ファイルから]を選択します。
  7. ファイルを選択]をクリックして、アンケートファイルを参照します。
  8. 開始する]をクリックします。

[プロジェクトを作成]をクリックすると、[アンケート]タブが表示され、アンケートの編集を開始できます。

ヒント: インポートされたアンケートでは、元のアンケートとまったく同じ設定が保持されます。 これには、有効期限、部分回答期間、見た目と操作性の設定などが含まれます。
ヒント: アンケートファイルのインポートの詳細については、「アンケートのインポートとエクスポート(英語)」ページを参照してください。

XMソリューションからのプロジェクトの作成

ソリューションは、設定した情報(製品名や情報収集に使用する方法など)に基づいて質問やブロックを作成するのに役立ちます。 ソリューションで使用される質問構造は、業界標準の調査設計に基づいており、各分野の専門家によって完成されています。

ソリューションはテンプレートとは異なります。テンプレートはアンケートを作成しますが、ソリューションはアンケートの作成、配信、およびレポートプロセスまで段階的に実行します。

  1. XMロゴをクリックするか、右上の[プロジェクト]をクリックして、[プロジェクト]ページに移動します。
  2. 新しいプロジェクトを作成]をクリックします。
  3. 製品ラインを選択します。
  4. 下にスクロールし、最適なソリューションを選択します。 プロジェクトには[XMソリューション]というラベルが付けられます。
  5. プロジェクトに名前を付けます。
  6. 事前に作成されているものを把握するため、[概要]でソリューションの目的と機能の概要について確認します。
  7. 開始する]をクリックします。
    ヒント: このソリューションを使用しない場合は、 ウィンドウの左上の戻る矢印をクリックして、[ソリューション]リストに戻ります。
  8. 概要]タブが表示されます。 ここでは、ソリューションがアンケートの作成、配信、レポートなどのプロジェクトの主要な手順を説明します。
  9. 完了しようとしている最初の手順の説明が表示されます。 [開始する]をクリックして、プロジェクトの作成を開始します。
  10. フィールドに入力します。 これらのコンポーネントは選択したソリューションによって異なり、目的の詳細な説明が表示されます。
  11. 終了したら、[終了]をクリックします。
  12. [概要]タブの青いボタンをクリックすると、プロジェクトの手順が表示されます。
    ヒント: アンケートのプレビューが表示されない場合は、 ブラウザーでクアルトリクスのポップアップがブロックされないようにしてください。
  13. 手順を戻る必要がある場合は、上部のツールバーを使用します。
  14. ガイド付きワークフローを完了すると、自動的に次の手順に進みます。 一部の手順では、[完了としてマーク]をクリックすると、手順の推奨アクションを完了しなくても手順を終了して次に進むことができます。
  15. 主要な手順に含まれていないコンポーネントを編集する場合は、上部のタブを使用します。 たとえば、[アンケート]タブに移動してアンケートテーマ(英語)を編集し、デモグラフィックの質問を追加できます。一方、[配信]タブに移動して、送信したメールの配信履歴(英語)をダウンロードできます。
ヒント:概要]タブに戻って[再構成]を選択すると、警告が表示されます。 XMソリューションの設定を変更すると、アンケート構造とカスタムレポートが消去されます。 このため、以前のデータが無効になり、特定のデータが失われたり、再フォーマットされたりする可能性があります。 無効になると、データを元の状態に復元することはできません。 XMソリューションの再構成は、以前に収集したデータを失うリスクを承知している場合にのみ行ってください(すべてのデータがテストデータの場合、またはデータをエクスポートし、カスタムレポートを保存済み(英語)のため、そのコンテンツにクアルトリクスでアクセスする必要がなくなった場合など)。

ガイド

XMソリューションを編集するときに、[ガイド]というメニューが右側に表示されます。 このメニューには、[概要]タブと同じ手順が含まれており、プロジェクトの他のセクションを実行する際にXMソリューションを説明します。

このガイドを使っていくつかの機能を実行できます。

  1. チェックマークは、[概要]の[完了としてマーク]オプションと同様に機能します。 クアルトリクスでタスクを実行すると、該当するボックスに、終了したことを示すチェックが自動で表示されます。 タスクの隣にある○をクリックしてリストの項目にチェックを入れることもできます。
  2. ヘッダーをクリックすると、コンテンツが展開または折りたたまれます。
  3. リンクをクリックすると、その機能がクアルトリクスで実行されます。 たとえば、[アンケートをプレビュー]をクリックすると、アンケートのプレビューが表示されます。
  4. X]をクリックするとメニューが閉じ、一番上の右側にあるボタンをクリックすると再度開きます。

テンプレートからの作成

新規プロジェクトから始める代わりに、クアルトリクステンプレートから始めることもできます。 これらの事前に作成されたプロジェクトは、各分野の専門家が開発したコンテンツを備えたExperience Managementの出発点となります。

  1. XMロゴをクリックするか、右上の[プロジェクト]をクリックして、[プロジェクト]ページに移動します。
  2. 新しいプロジェクトを作成]をクリックします。
  3. 下部にリストされているテンプレートから選択します。
  4. 適切な情報を入力します。 一部のテンプレートは名前の入力のみが必要ですが、他のテンプレートでは会社名や管理者メールなどの詳細が必要です。
  5. 準備ができたら、[開始する]をクリックします。

追加情報が必要なテンプレートの場合は、いつでも編集できます。 アンケートエディターの上部にある[プロジェクトフィールド]セクションに移動するだけです。

プロジェクトタイプ

警告: このセクションでは、プレミアム機能について説明します。 このいずれかの機能へのアクセス権がない場合、アクセス権の購入または体験版をリクエストするには、営業担当にお問い合わせください。

クアルトリクスでプロジェクトを作成する際、プロジェクトタイプのさまざまなオプションが用意されています。 クアルトリクスの各ソフトウェアソリューションにはそれぞれ独自の特長があるため、どのソフトウェアを使用するか決定する際にプロジェクトタイプが役に立ちます。

プロジェクトタイプの記号

CoreXM(アンケートプラットフォーム): アンケート、インポートされたデータ、ウェブサイト/モバイルからのフィードバックの各プロジェクトを含めることができます。

Customer Experience アンケート、ダッシュボード、ウェブサイト/モバイルからのフィードバックの各プロジェクトを含めることができます。

Employee Experience アンケート、エンゲージメント、360、およびライフサイクルの各プロジェクトを含めることができます。

Product Experience コンジョイントとMaxDiffの各プロジェクトを含めることができます。

ヒント: プロジェクトタイプ別にプロジェクトを並べ替え(英語)できます。

プロジェクトタイプのソリューション

プロジェクトの作成に使用したソフトウェアソリューションをさらに区別しやすくする必要がある場合は、プロジェクト名の下の灰色のテキストを確認してください。 このサブヘッダーは、使用しているソフトウェアソリューションを指定します。

  • アンケート: アンケートは、まさに言葉のとおりです。 それぞれに[配信]、[データと分析]、[レポート]タブがあります。 効果的な調査を実現するには選択した母集団へのアンケートが中心になるため、アンケートをカスタマイズするプラットフォームは「CoreXM」と同義です。
  • インポートされたデータ(英語): 分析用にStats iQにデータをインポートする前にアンケートを作成しない場合は、スタンドアロンのStats iQプロジェクトを作成できます。
  • ウェブサイト/モバイルからのフィードバック: ウェブサイト/モバイルからのフィードバックプロジェクトを使用して、フィードバックアンケートをウェブサイトにシームレスに統合します。
  • ダッシュボードプロジェクト: CXダッシュボード。 ここにアンケートのデータが表示されます。
  • 360 360プロジェクト。 お互いを評価する参加者の関係を分析し、各参加者向けに個別のレポートを生成します。
  • エンゲージメント: 従業員エンゲージメントプロジェクト。 参加者は企業とのエンゲージメントを評価します。 その後、参加者は自社での役割を反映した階層に分類され、 ダッシュボードレポートを使用して各従業員の結果へのアクセスを制限します。
  • ライフサイクル(英語) 従業員ライフサイクルプロジェクト。 従業員エンゲージメントによく似ていますが、階層はありません。 参加者の招待を自動化できます。 新人研修、退職、昇進など、従業員のライフサイクルにおける主要なイベントの調査に最適です。