テスト回答を生成

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テスト回答の生成について

アンケートを送る前に、自分で何度もアンケートに答える手間をかけず、データセットやレポートがどのように見えるかを確認するには、ランダムなダミーデータを生成します。 この機能は、[アンケート]タブの[ツール]メニューにあります。

ヒント: この機能を使って生成されたテスト回答は、お客様のライセンス上の回答数制限に対してカウントされません。

自分でアンケートに回答する際、送った回答を監査可能な回答としてカウントしたくない場合は、代わりに[アンケートをプレビュー]機能をご利用ください。

テスト回答の生成

  1. [アンケート]タブの[ツール]をクリックします。
    [ツール]メニューの[テスト回答を生成]オプションの画像
  2. テスト回答を生成]を選択します。
  3. 生成するテスト回答数を入力します。
    オプションが展開された[テストアンケート]ウィンドウ
  4. 必要に応じて、[オプション]をクリックして追加で含めるパラメーターを選択します。
  5. テストを開始]をクリックすると、回答が生成されます。

テストが完了するまで待つと、テストの繰り返し回数のリストとアンケートテスト概要が表示されます。 この概要には、テストの繰り返し回数、保存された回答、1テスト当たりの平均質問数が含まれます。

テストオプション

[テスト回答を生成]ウィンドウの[オプション]メニューでは、以下の項目を有効にできます。

  • 回答のない質問を許可: テストジェネレーターがランダムに未回答の質問を残すことを許可します。 回答を強制する質問が1つでもある場合は、これを有効にしないでください。
  • 詳細なアウトプットを表示: どの質問とブロックがテストされたか、質問がどのような順序で表示されたか、ランダム化が適用されたかどうかなど、各テストの繰り返しに関する詳細を表示します。
  • 追加のURLパラメーター: パラメーターは、アンケートリンクの最後に追加するように入力します。 たとえば、State=Utah&City=Provo と入力することで、テスト回答に埋め込みデータのフィールド値を設定できます。 このオプションは、Q_PopulateResponseパラメーターを使用して、テストアンケートの質問に特定の方法で回答する際にも使用できます。
    ヒント: テスト回答に埋め込みデータを追加するには、埋め込みデータの値を取得するために、必ずアンケートフローに埋め込みデータ要素があるようにしておく必要があります。 さらに、埋め込みデータとその値を定義するために使用する構文は、次のフォーマットに従うようにします。 &FieldName1=value1&FieldName2=value2。 アンパサンドで区切られ、構文がスペースや他の文字で中断されない限り、埋め込みデータフィールドはいくつでも使えます。

テスト回答の削除

  1. データと分析]タブに移動します。
    [データと分析]タブの[ツール]ボタン
  2. ツール]をクリックします。
  3. [ データを削除]を強調表示します。
  4. アンケートテスト]を選択します。
  5.  割り当てを設定している場合、[ 削除した回答の割り当てすべてを減らします]を選択します。 そうでない場合は、この手順は必要ありません。
    [回答を削除]ウィンドウ
  6. 回答を削除します]のチェックボックスを選択します。
  7. アンケートテストをすべて削除]をクリックします。
ヒント: 1つの回答または選択した回答だけを削除する場合は、「回答データを削除する」のページを参照してください。

重要なメモ

以下は、[テスト回答を生成]を使用する際に考慮すべきその他の項目です。