XM Directoryの開始

このページの内容:

ヒント: ターゲットオーディエンスは現在XM Directoryと呼ばれるようになり、ユーザーインターフェイス(UI)がXMプラットフォームとより密接にインテグレーションできるように改善されました。 新しいデザインへの切り替えを希望する場合は、カスタマーサクセス担当者にお問い合わせください。 ターゲットオーディエンスの使用権限がなく、アクセス権を購入する場合は、営業担当にお問い合わせください。
XM Directoryは、組織のすべての回答者を一つのディレクトリで作成、管理するための連絡先管理プラットフォームです。これにより、情報を最新かつ正確に保つとともに、すべてのユーザーがその情報にアクセスできるようにすることができます。XM Directoryを使用すると、一元的データベースで連絡先情報を作成、更新し、アンケートをメーリングリストに直接送信することできます。 同じ連絡先のアップロードの繰り返しを防ぐために重複する連絡先の数を減らすことが簡単にでき、XM Directory上でオプトアウトをグローバルに管理できます。 また、ブランドが回答者に連絡できる回数を制限することで、回答者の負担を減らし、アンケートの回答体験を改善することができます。

独自のディレクトリの設定を開始するには、以下の手順に従ってください。

主要な用語

XM Directoryで頻繁に使用される用語の簡単な定義を以下に示します。

  • ディレクトリ: ディレクトリはブランド全体のアドレス帳で、ユーザーが追加したすべての連絡先が含まれています。 ディレクトリには、ディレクトリの管理権限が有効になっている(通常はブランド管理者によって有効にされます)ユーザーのみがアクセスできます。 ディレクトリ内で行われた連絡先の更新は、個別のメーリングリスト内の連絡先に適用されます。
  • メーリングリスト: メーリングリストは、メールとアンケートの招待状を受け取ることができる連絡先のリストです。 メーリングリストは、ファイルのアップロードを使用して、または手動で作成できます。 メーリングリストは、ディレクトリとは異なり、組織全体からは見えず、個々のアカウントで作成されます。 メーリングリストは、そのほかのユーザーまたはグループと共有できます。
  • 配信: ここでは、XM Directoryプラットフォーム内の連絡先に、アンケートを添付して、または添付せずに連絡することができます。
  • 埋め込みデータ: 基本的な連絡先情報(名、姓、メールアドレス、外部データ参照)がない連絡先に添付する追加の情報フィールドです。 連絡先の埋め込みデータは、すべてのユーザーが見ることができ、プラットフォームで上書きしたり、アンケートの回答で使用したりできます。
  • 重複排除: 重複排除とは、既存の連絡先と新しい連絡先を自動的にマージするために使用できる自動プロセスのことです。 これにより、同じ人物を別の連絡先としてアップロードすることが防止されます。
  • 連絡の頻度: 連絡の頻度は、連絡先に連絡できる頻度とその期間内に連絡できる量を示す設定です。