データエクスポートオプション

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エクスポートオプションについて

ここでは、データエクスポートのファイル形式を選択したり、データ出力をカスタマイズすることができます。 さまざまなエクスポートオプションを使用して、ファイルをダウンロードするたびにデータ出力を確認および変更できます。

ヒント: このページでは、エクスポートされたデータファイルで使用可能なさまざまなエクスポートオプションについて取り上げます。 データのエクスポート手順については、「回答データのエクスポート」ページを参照してください。

データ表のダウンロードと旧版のエクスポーター

データ表をダウンロード 旧版のエクスポーター
カスタム/編集済みフィールドをエクスポートできる カスタム/編集済みフィールドをエクスポートできない
フィルタリングされたデータをエクスポートできる フィルタリングされたデータをエクスポートできない
エクスポートする列やエクスポートする列の順序をカスタマイズできる エクスポートする列やエクスポートする列の順序をカスタマイズできない
TSVファイル形式をエクスポートできる TSVファイル形式をエクスポートできない
クアルトリクスに直接再インポートできる クアルトリクスに直接再インポートできる
[開始日]と[終了日]のフィールドをインポートできる [開始日]と[終了日]のフィールドをインポートできる
[ヒートマップ]質問データをインポートできない [ヒートマップ]質問データをインポートできる

[データ表をダウンロード]を使用するときのエクスポートオプション

オプション3〜10にアクセスするには、[データ表をダウンロード]ウィンドウの左下にある[オプションを表示]をクリックします。

  1.  すべてのフィールドをダウンロード: このオプションをオンにすると、データのすべての可能な列がエクスポートされます。 このオプションをオフにすると、[データと分析]タブに現在表示されている列のみがエクスポートされます。
  2. 数値/選択肢テキストを使用:
    • 数値を使用: 回答選択肢のテキストをエクスポートする代わりに、選択された回答の[識別値]がエクスポートされます。
      ヒント: 例えば、回答の選択肢が5つしかないのに、エクスポートされたデータにそれより大きな数値が表示される場合は、戻って[識別値]を確認する必要があります。 回答の選択肢を追加したり削除したりすると、[識別値]に期待と違う番号が割り振られていることがあります。 データを収集した後でも、これらのコード値を変更できます。 詳細については、「識別値を割り当て」ページをご覧ください。
    • 選択肢テキストを使用: データは、回答選択テキストの文字列として出力されます。
      ヒント: エクスポートされたテキストがアンケートエディターで設定したものと異なる場合は、[変数名]または[質問ラベル]を設定している可能性があります。 リンクにアクセスして、これらを編集または削除する方法を確認してください。 データにエクスポートする列名と回答テキストを短くする場合は、[質問ラベル]または[変数名]の使用をお勧めします。
  3. データを.zipファイルに圧縮: 全体のファイルサイズを削減するために、データは圧縮された.zipファイルに結合されます。
  4. 小数点にコンマを使用: データ出力の小数点文字がすべてコンマに置き換えられます。
  5. 改行を削除: [自由回答欄]の質問タイプでは、回答者は改行を使用して段落を区切ることができます。 このオプションは、これらの区切りを削除し、テキスト回答を1つのテキストブロックに変換します。
  6. 閲覧のみで回答がなかった質問に「-99」を割り当て: デフォルトでは、参加者が回答しないことを選択した質問は、アンケートデータで空白のままになります。 このオプションを有効にすると、参加者が閲覧したものの回答しなかった質問を、参加者が閲覧しなかった質問から区別するために、「-99」(または番号をクリックして編集することで指定したその他の数値)の値としてコード化します。
  7. 閲覧のみで回答がなかった複数の値のフィールドに「0」を割り当て: このオプションは「閲覧のみで回答がなかった質問に「-99」を割り当て」と類似しており、そのオプションが選択されている場合にのみ有効にできます。 また、エクスポートされたデータにこのオプションが表示されるのは、「複数の値のフィールドを列に分割」も選択されている場合のみです。値を0(または番号をクリックして編集することで指定したその他の数値)として表示するためには、複数の値のフィールドが、独自の列に存在する必要があるからです。これにより、回答者に表示されたものの未回答の回答選択肢が分かるようになります。
  8. ランダム化したアンケートの表示順データをエクスポート: このオプションを有効にすると、アンケートのランダム化された要素ごとに、列がデータセットに追加されます。 これらの列には、ランダム化されたブロック質問(英語)回答の選択肢(英語)が、個々の回答者に表示された順序に関する情報が含まれています。
  9. 複数の値のフィールドを列に分割: 特定の質問タイプでは、単一の質問に対して複数の回答選択肢を選択することができます。 このオプションは、選択されたすべての回答を1つの列にまとめるのではなく、質問に対する可能な回答をそれぞれ一意の列に分割します。
  10. ヘッダーに内部IDを使用: このオプションをオフにすると、質問列ヘッダーに編集可能な質問番号(Q4など)が表示されます。 このオプションをオンにすると、クアルトリクスによって割り当てられた内部ID(編集不可)が質問列ヘッダーに表示されます。

旧版のエクスポーターを使用する場合のエクスポートオプション

  1. 旧バージョンの[結果を表示]フォーマットを使用:
    確認済み 未確認
    エクスポートは[開始日]でフィルターできる エクスポートは[記録日]でフィルターできる
    更新された[質問エクスポートタグ]を反映しない 更新された[質問エクスポートタグ]を反映する
  2. 次の範囲内で開始された回答のみ含める: このオプションを使用すると、時間枠を定義してデータ出力をフィルタリングできます。 参照日は、[旧バージョンの[結果を表示]フォーマットを使用]がオンになっているかオフになっているかによって、[開始日]または[記録日]のどちらかになります。
    ヒント:旧版のエクスポーター]ウィンドウの左下にある[その他のオプション]ボタンをクリックすると、次のすべてのオプションにアクセスできます。
  3. 数値/選択肢テキストを使用:
    • 数値を使用: 回答選択肢のテキストをエクスポートする代わりに、選択された回答の[識別値]がエクスポートされます。
      ヒント: 例えば、回答の選択肢が55つしかないのに、エクスポートされたデータにそれより大きな数値が表示される場合は、戻って[識別値]を確認する必要があります。 回答の選択肢を追加したり削除したりすると、[識別値]に期待と違う番号が割り振られていることがあります。 データを収集した後でも、これらのコード値を変更できます。 詳細については、「識別値を割り当て」ページをご覧ください。
    • 選択肢テキストを使用: データは回答選択テキストの文字列として出力されます。
  4.  小数点にコンマを使用: データ出力の小数点文字がすべてコンマに置き換えられます。
  5.  質問番号を使用: このオプションを有効にすると、列ヘッダーには現在アンケートで使用中の質問番号が使用されます。 それ以外の場合、列には順次変数のラベルが付けられます。
  6.  閲覧のみで回答がなかった質問に「-99」を割り当て: デフォルトでは、参加者が回答しないことを選択した質問は、アンケートデータで空白のままになります。 このオプションを有効にすると、参加者が閲覧したものの回答しなかった質問は、参加者が閲覧しなかった質問と区別するために、「-99」(または番号をクリックして編集することで指定した他の番号)の値としてコード化されます。
    ヒント: この機能は、旧版のエクスポートにおける自由解答欄の質問では機能しません。
  7.  ランダム化したアンケートの表示順データをエクスポート: このオプションを有効にすると、アンケートのランダム化された要素ごとに、列がデータセットに追加されます。 これらの列には、ランダム化されたブロック、質問、回答の選択肢が、個々の回答者に表示された順序に関する情報が含まれています。
  8. データを.zipファイルに圧縮: 全体のファイルサイズを削減するために、データは圧縮された.zipファイルに結合されます。
  9. ファイルがダウンロードできるようになったらメールを送信: このオプションを有効にすると、ファイルのダウンロード準備が整ったときに(アカウントに関連付けられたメールアドレス宛に)通知メールが送信されます。