ユーザー、グループ、部署の権限

このページの内容:

権限について

このページでは、ユーザー(英語)グループ(英語)部署(英語)ごとに有効または無効にできるさまざまなユーザー権限について説明します。

ヒント: ブランド管理者だけがあらゆる権限を変更できます。 権限を変更する必要がある場合、ブランド管理者にお問い合わせください。

自分自身がブランド管理者で、権限の変更方法を知りたい場合は、サポートページの「ユーザーの作成と管理(英語)」にアクセスしてください。 ライセンスによっては一部の権限が利用できないことがあります。 ご自身がブランド管理者であり、自分のライセンスでそうした権限の有効化をお考えの場合、クアルトリクスの営業担当かカスタマーサクセス担当者にお問い合わせください。

高度な機能の権限の有効化

ブランド管理者は組織内でいくつかの職務を担当します。 その1つは、ユーザーごとに適切な権限を有効にすることです。 ライセンスや機能の購入状況にもよりますが、お使いのアカウントに対して上級権限が有効になっている場合があります。 ライセンスに対して自動的に有効になる上級権限と、機能の使用を希望する他のユーザーに対して有効にする必要がある権限を以下にまとめています。

ブランド全体(すべてのユーザー)に対して自動的に有効になる上級権限

  • ファイルアップロード
  • 署名質問
  • テキストの強調表示

ブランド管理者に対してのみ自動的に有効になる上級権限

  • Salesforceのインテグレーション
  • SMS配信の使用
  • Tableau Webデータコネクタ
  • APIへのアクセス
  • 高度な割り当ての使用
  • アンケートからの除外の使用
  • 目次の使用

ブランド管理者が他のブランド管理者とユーザーに対して有効にする必要がある上級権限

  • Qualtrics Stats iQの使用
  • オフラインモバイルアプリの使用
  • Adobe Analyticsのインテグレーション
  • Marketoとのインテグレーション
  • Slackとのインテグレーション
  • Tango Cardとのインテグレーション

一般権限

プロジェクト権限

 

以下の権限は今後のクアルトリクスエクスペリエンス管理プロジェクトに関連し、利用可能になったとき、お使いのライセンスに基づいてクアルトリクスが有効にします。 ただし、クアルトリクスアンケートにアクセスするには、Research Core(アンケートプラットフォーム)権限をオンにする必要があります。 この権限は決して無効にしないことをお勧めします。

アカウント権限

  • メーラーにアクセス:メール(英語)]セクション([配信]タブ内)にアクセスしたり、メールを連絡先リストに配信したり、メールのトリガーを送信したりできます。 無効になっていると、[リストにメールを送信]が連絡先リストオプション(英語)から消え、[配信]タブ内の[メール]セクションがクリック不可能になり、メールのトリガー(英語)が送信されません。
  • APIにアクセス: ユーザーはQualtrics REST API(英語)にアクセスできます。 この権限は、さまざまなインテグレーションをクアルトリクス内で正しく機能させるために必要になります。
  • 組織のアドレス帳にアクセス: ユーザーはアンケート作成に協力するために組織のアドレス帳にアクセスできます。 無効になっていると、プロジェクトに協力するとき、[ユーザーとグループのアドレス帳(英語)]が利用できなくなります。 また、[チケットタスク(英語)]に対してこの権限が有効になっているとき、ユーザー名から名前やフレーズを検索し、同僚をチケットに割り当てる(英語)ことができます。無効になっているときは、ユーザーのフルネームを入力しないとそのユーザーにチケットを割り当てることができません。
  • 組織内で共有: アンケートに協力したり、同じ組織内の他のユーザーを自分のアンケートに協力するように招待(英語)したりすることをユーザーに許可します。 無効になっていると、ユーザーは自分のブランドのユーザーに協力を要請できません。また、組織のメンバーに協力を要請されたアンケートが自分のアカウントに表示されません。
  • JavaScriptを許可: ユーザーはカスタムJavaScriptをアンケートの質問に追加できます。 無効になっていると、[JavaScriptを追加(英語)]が質問選択肢のドロップダウンメニューから消えます。また、JavaScriptが追加されている場合、動作しなくなります。
  • すべてのHTML記述を許可: ユーザーはアンケート内のほとんどのテキストでカスタムHTMLを追加できます。 無効になっていると、アンケートに回答するとき、(アンケートエディターには表示されていても)カスタムHTMLマークアップが表示されません。 リッチコンテンツエディター(英語)では書式設定にHTMLマークアップが使用されますが、そのリッチコンテンツエディターで行われた書式設定もこのオプションの無効時は現れません。
  • Google翻訳でアンケートを翻訳: ユーザーはGoogle翻訳に連結されている自動翻訳機能にアクセスできます。 無効になっていると、自動翻訳アイコンを[アンケートを翻訳]や[メッセージを翻訳(英語)]でクリックできなくなります。
  • アンケートレポートをダウンロード: ユーザーは以前に印刷したレポートをダウンロードできます。 無効になっていると、以前に印刷したレポートの[共有]メニューの下からエクスポートオプションが消えます。
  • 公開レポートを有効にする: ユーザーはネットにレポートを公開できます。 無効になっていると、[公開レポートを管理(英語)]という選択肢が[レポート]タブの[レポートをエクスポート]メニューから消えます。また、以前に印刷したレポートの[共有]メニューで[ウェブに公開]を選択できなくなります。
  • クアルトリクスチケットを使用: ユーザーはクアルトリクスチケット機能を使用できます。 無効になっていると、[アクション]タブから[チケットタスク(英語)]が選択できなくなります。また、[フォローアップ(英語)]ページがなくなります。
  • クアルトリクスダッシュボードを使用: ユーザーはクアルトリクスダッシュボードにアクセスできます。 無効になっていると、ユーザーはダッシュボードにログインできなくなります。また、[フォローアップ(英語)]ページからダッシュボードにアクセスできなくなります。
  • Qualtrics Stats iQを使用: ユーザーはクアルトリクス Stats iQにアクセスできます。 無効になっていると、[データと分析]タブから[分析]セクションを利用できなくなります。
  • インポートされたデータプロジェクトを使用: ユーザーは「インポートされたデータ」というプロジェクトタイプにアクセスできます。 無効になっていると、アンケートの作成時、プロジェクトタイプとして[インポートされたデータ]を選択できなくなります。
  • CBC(選択ベースコンジョイント): 組織がコンジョイントプロジェクトを購入しているとき、この権限と[Product Experience]を有効にすると、ユーザーはコンジョイントを作成できます。
  • 許可されたIPアドレス: アカウントにログインする際にユーザーは特定のIPアドレスからアクセスする必要がありますが、このオプションではそのIPアドレスが指定されます。 別の制限を指定するには[オーバーライド]を選択します。その際、コンマで区切ったIPアドレスの一覧を入力します。[制限の設定を解除]を選択すると、既定の制限に戻ります。

ライブラリ権限

  • ライブラリのパーツ素材を使用: ウェブサイト/アプリのフィードバック(Site Intercept)の権限であり、インターセプトライブラリのクリエイティブ(英語)を使用することをユーザーに許可します。
  • ライブラリのパーツ素材を管理: ウェブサイト/アプリのフィードバック(Site Intercept)(英語)の権限であり、インターセプトライブラリのクリエイティブ(英語)を編集したり、削除したりすることをユーザーに許可します。
  • ライブラリのインターセプトを使用: ウェブサイト/アプリのフィードバック(Site Intercept)(英語)の権限であり、インターセプトライブラリのインターセプト(英語)を複製することをユーザーに許可します。
  • ライブラリのアンケートを使用: ユーザーはアンケートライブラリ(英語)のアンケートを作成したり、使用したりできます。 無効になっていると、ユーザーは自分のアンケートライブラリにあるコンテンツを使用できなくなります。また、[ライブラリ]ページからアンケートライブラリにアクセスしようとすると、「このライブラリへのアクセス権がありません」というメッセージが表示されます。 間違いだと思われる場合は、ブランド管理者に連絡してください。
  • ライブラリのブロックを使用: ユーザーはアンケートライブラリ(英語)のブロックを使用できます。 無効になっていると、アンケートライブラリで[ブロックを表示]を選択できなくなります。また、アンケートライブラリのブロックを使用できなくなります。 ただし、ユーザーは自分のアンケートライブラリにブロックを追加することはできます。
  • ライブラリの質問を使用: ユーザーはアンケートライブラリ(英語)の質問を使用できます。 無効になっていると、アンケートライブラリで[質問を表示]を選択できなくなります。また、アンケートライブラリの質問を使用できなくなります。 ただし、ユーザーは引き続き自分のアンケートライブラリに質問を追加できます。
  • ライブラリのメッセージを使用: ユーザーはメッセージライブラリ(英語)のメッセージを作成し、使用できます。 無効になっていると、ユーザーは自分のメッセージライブラリのコンテンツを使用できなくなります。また、[ライブラリ]ページからメッセージライブラリにアクセスしようとすると、「このライブラリへのアクセス権がありません」というメッセージが表示されます。 間違いだと思われる場合は、ブランド管理者に連絡してください。
  • ライブラリのグラフィックを使用: ユーザーはグラフィックライブラリ(英語)のグラフィックを作成し、使用できます。 無効になっていると、ユーザーは自分のグラフィックライブラリのコンテンツを使用できなくなります。また、[ライブラリ]ページからグラフィックライブラリにアクセスしようとすると、「このライブラリへのアクセス権がありません」というメッセージが表示されます。 間違いだと思われる場合は、ブランド管理者に連絡してください。
  • 色グループを使用: ユーザーは以前に印刷したレポートで色グループを作成し、使用できます。 無効になっていると、色グループオプションを選択できなくなります。
  • ライブラリのファイルを使用: ユーザーはファイルライブラリ(英語)のグラフィックを作成し、使用できます。 無効になっていると、ユーザーは自分のファイルライブラリのコンテンツを使用できなくなります。また、[ライブラリ]ページからファイルライブラリにアクセスしようとすると、「このライブラリへのアクセス権がありません」というメッセージが表示されます。 間違いだと思われる場合は、ブランド管理者に連絡してください。
  • パネルを使用: ユーザーは連絡先リストを作成し、使用できます。 無効になっていると、[連絡先]ページがユーザーのアカウントで利用できなくなります。
  • パネルのサンプルを使用: ユーザーは[連絡先]ページのサンプル(英語)を使用できます。 無効にしても、[サンプルを作成]ボタンは引き続き利用できます。ユーザーは引き続きサンプルを作成できますが、[パネルのサンプルを使用]権限を再度有効にしない限り、作成したサンプルは[連絡先]ページに表示されず、使用できません。
  • ライブラリに保存されたロジックを使用: ユーザーはXM Directoryに検索を保存できます。
  • ライブラリのアンケートを管理: ユーザーはライブラリのアンケートを編集、翻訳、削除したり、アンケートの名前を変更したりできます。 無効になっていると、アンケートライブラリのアンケートライブラリオプション(英語)ドロップダウンメニューでアンケートの[名前を変更]、[編集]、[翻訳]、[削除]オプションがグレー表示になります。 ユーザーはアンケートライブラリにアンケートをコピーすることができなくなります。
  • ライブラリのブロックを管理: ユーザーはライブラリのブロックを編集、翻訳、削除したり、ブロックの名前を変更したりできます。 無効になっていると、アンケートライブラリのアンケートライブラリオプション(英語)ドロップダウンメニューでブロックの[名前を変更]、[編集]、[翻訳]、[削除]オプションがグレー表示になります。 ユーザーはアンケートライブラリにブロックをコピーすることができなくなります。
  • ライブラリの質問を管理: ユーザーはライブラリの質問を編集、翻訳、削除したり、質問の名前を変更したりできます。 無効になっていると、アンケートライブラリのアンケートライブラリオプション(英語)ドロップダウンメニューで質問の[名前を変更]、[編集]、[翻訳]、[削除]オプションがグレー表示になります。 ユーザーはアンケートライブラリに質問をコピーすることができなくなります。
  • ライブラリのメッセージを管理: ユーザーはメッセージを編集、複製、翻訳、削除したり、メッセージの名前を変更したりできます。 無効になっていると、メッセージライブラリのメッセージオプション(英語)ドロップダウンメニューでメッセージの[名前を変更]、[編集]、[複製]、[翻訳]、[削除]オプションがグレー表示になります。
  • ライブラリのグラフィックを管理: ユーザーはグラフィックを編集、複製、削除したり、グラフィックの名前を変更したりできます。 無効になっていると、グラフィックライブラリのグラフィックオプション(英語)ドロップダウンメニューでグラフィックの[名前を変更]、[編集]、[複製]、[削除]オプションがグレー表示になります。
  • ライブラリのファイルを管理: ユーザーはファイルを編集、複製、削除したり、ファイルの名前を変更したりできます。 無効になっていると、ファイルライブラリのファイルオプション(英語)ドロップダウンメニューでファイルの[名前を変更]、[編集]、[複製]、[削除]オプションがグレー表示になります。
  • パネルを管理: ユーザーは連絡先リストを作成し、編集できます。 無効になっていると、[連絡先リストを作成]ボタンが使用不可になります。また、[連絡先リストオプション(英語)]ドロップダウンメニューで[リストをインポート]、[リストにメールを送信]、[リストの詳細を編集]、[リストを移動]、[削除]を選択できなくなります。
  • パネルのサンプルを管理: ユーザーは、以前に作成したサンプル(英語)を再生成したり、削除したりできます。 無効になっていると、サンプルオプションメニュー(英語)で[サンプルを再生成]と[削除]を選択できなくなります。
  • 色グループを管理: ユーザーは以前に印刷したレポートの色グループを編集できます。 無効になっていると、色グループを編集するオプションが無効になります。
  • 参照ライブラリとして使用: アンケートテンプレートユーザーはアンケートフローのアンケートテンプレートとしてアンケートライブラリ(英語)のアンケートを使用できます。 無効にしても、アンケートフローでアンケートテンプレートを引き続き選択できますが、ユーザーはテンプレートにするアンケートをアンケートライブラリから選択できなくなります。

ジャンプスタートテンプレート

  • 銀行業: アンケートを作成するとき、ユーザーは銀行業向けジャンプスタートテンプレートを使用できます。 これは現在、一部のユーザーのみご利用いただけます。
  • K12: アンケートを作成するとき、ユーザーはK12用ジャンプスタートテンプレートを使用できます。 これは現在、一部のユーザーのみご利用いただけます。

質問タイプ

>アンケート権限

  • アンケートを翻訳: ユーザーは[アンケートを翻訳]機能にアクセスできます。 無効になっていると、[ツール(英語)]メニューで[アンケートを翻訳]を選択できなくなります。 ただし、メッセージを翻訳(英語)することは引き続きできます。
  • アンケート結果を表示: ユーザーは自分のアカウントで[データと分析]タブと[レポート]タブを利用できます。 無効になっていると、[データと分析]タブも[レポート]タブも利用できなくなります。
  • 回答IDを表示: ユーザーはアンケートの回答の回答ID(英語)を表示できます。 無効になっていると、[データと分析]タブの回答IDがアスタリスクになります。旧バージョンのフォーマットでのデータエクスポート(英語)で利用できなくなります。 ただし、連絡先履歴(英語)では回答IDを引き続き利用できます。データ表エクスポート(英語)のダウンロード時にも利用できます。
  • 制限されたデータを表示: ユーザーはフィールドとして[名]、[姓]、[メール]、[外部データ参照]、[位置の緯度]、[位置の経度]、[IPアドレス]を表示できます。 無効になっていると、[データと分析]タブでこれらのフィールドにアスタリスクが表示され、どのデータエクスポート(英語)でも選択できなくなります。
  • アンケートオプションを設定: ユーザーは[アンケート]タブで[アンケートオプション(英語)]を編集できます。 無効になっていても、ユーザーは引き続き[アンケートオプション]にアクセスできますが、編集できません。

テーマ権限

ここでオンとオフを切り替える権限は、アンケートで使用できるテーマに関連します。 テーマ名がそのまま権限名となります。

一般グループ権限

次の権限はすべて、[グループ(英語)]設定に固有です。

  • 許可されたグループメンバーの総数:グループタイプ(英語)]にのみ適用される権限。 グループに属せるユーザーの総数を指定できます。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。
  • 許可されたパネルの総数:グループタイプ(英語)]にのみ適用される権限。 グループライブラリに追加できる連絡先リストの総数を指定できます。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。
  • 使用可能なグラフィックストレージ(MB):グループタイプ(英語)]にのみ適用される権限。 グループライブラリに与えられるストレージの合計MBを指定できます。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。

一般部署権限

次の権限はすべて、[部署(英語)]設定に固有です。 部署自体にのみ適用されます。

  • プロキシ経由のログインを許可: 部署(英語)管理者は、部署内のユーザーアカウントにプロキシログインできます。
  • IFrameのサポートを有効にする: 部署(英語)のユーザーはiFrameにアンケートを埋め込むことができます。
  • スマートルーティングが必要: この権限はクアルトリクスのみが使用します。無効にしないでください。
  • オプトアウトリンクが必要: クアルトリクスから送信されるすべての配信メールにオプトアウトリンクを付けることが要求されます。 これを変更するには、クアルトリクスサポートに連絡する必要があります。
  • 回答のIPアドレスを記録: 個人がアンケートの回答を送信するとき、IPアドレスを記録します。 無効になっていると、IPアドレスは記録されません。
  • クアルトリクスチケットのメール機能を使用: 部署 (英語)のユーザーは、チケット作成でメール送信機能 (英語)を使用できます。 無効になっていると、部署のユーザーはこのオプションを使用できません。
  • 小さなファイルアップロードサイズに制限する: このクアルトリクス権限は現在使用されていません。
  • ゾーンを使用: 部署のウェブサイト/アプリのフィードバックユーザー (英語)は、ウェブサイト/アプリのフィードバックプロジェクトでゾーン (英語)を使用できます。
  • クアルトリクスのテーマを許可: 部署(英語)のユーザーは、既定のクアルトリクステーマ(英語)を使用できます。 無効になっていると、部署のユーザーはクアルトリクステーマライブラリを使用できません。
  • 許可されたユーザーアカウントの総数: 部署(英語)に追加できるユーザーの数を指定します。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。
  • 許可されたグループアカウントの総数: 部署内で作成できるグループ(英語)の数を指定します。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。

アンケートプラットフォーム(Research Core)権限

プロジェクト権限

アカウント権限

  • アンケートを作成: ユーザーは新しいアンケートを作成できます。 無効にすると、[プロジェクトを作成(英語)]ボタンがクリックできなくなります。 ユーザーは以前に作成したアンケートと共有に招待されているアンケートに引き続きアクセスし、編集できます。
  • アンケートを承認: アンケートの承認を必要とする人の承認者リストにユーザーが表示されます。 承認プロセスの詳細については、下の「アンケート承認プロセス」セクションを参照してください。
  • メール送信を承認: メーリングの承認を必要とする人の承認者リストにユーザーが表示されます。 少なくとも1人のユーザーに対してこのオプションを有効にすることで、そのユーザーがメーリング承認者になり、そのユーザー以外、組織の全員にメーラーを使用する前に承認を受けることが要求されます。 これには、メール配信(英語)メールのトリガー(英語)連絡先リストへのメール送信(英語)が含まれます。 ユーザーごとにこの権限を有効にすることで複数のユーザーを承認者にできますが、あるユーザーが承認を受けなくてもよいようにするには、そのユーザーを承認者にする必要があります。
  • 組織外と共有: 組織外の人間を共有に招待すること、組織外の人間から共有(英語)に招待されることをユーザーに許可します。 無効にすると、ユーザーは自分のアンケートをブランド外の人間と共有できなくなります。また、ブランド外の人間と共有されていたアンケートがアカウントに表示されなくなります。
  • 投票にアクセス: 古いクアルトリクス権限であり、現在は使用されていません。
  • システムメッセージを送信: 特別な状況下で使用されていた古いクアルトリクス権限です。 クアルトリクスからの指示がない限り、この権限を使用することはありません。
  • 使用不可のアンケートを許可: JAWSまたはその他のスクリーンリーダープログラムとの間に互換性のないアンケートをデザインできます。 無効になっていると、クアルトリクスアクセシビリティチェッカー(英語)でアンケートが合格判定を受けない限り、アンケートを配信できません。
  • オフラインモバイルアプリを使用: モバイルデバイス向けのクアルトリクスオフラインアプリ(英語)にログインし、アンケートをダウンロードできます。 無効になっていると、このオフラインアプリにログインできません。
  • パネルプロバイダーAPIにアクセス: 特別な状況下で使用されていた古いクアルトリクス権限です。 クアルトリクスからの指示がない限り、この権限を使用することはありません。
  • Salesforceのインテグレーション: ユーザーアカウントとSalesforceアカウントを完全インテグレーション(英語)できます。 無効にすると、[回答マッピング(英語)]、[トリガーとメールアンケート(英語)]、[Salesforceアカウントへのリンクを設定(英語)]が[ツール(英語)]メニューで利用できなくなります。 しかしながら、[Web-to-Lead(英語)]には引き続きアクセスできます。
  • Adobe Analyticsをインテグレーション: ユーザーにAdobe Analyticsアカウントとのインテグレーションを許可します。 無効にすると、[Adobe Analytics(英語)]を[アンケート]タブの[ツール(英語)]メニューから選択できなくなります。
  • 印刷されたレポートにアクセス: 以前に印刷したレポートにアクセスできます。 無効になっていると、[レポート]タブで[印刷済みのレポート]を選択できなくなります。
  • ベンチマークを使用: クアルトリクスエンジニアリングサービスチームが使用する権限です。 この権限を使用するのはクアルトリクスエンジニアリングサービスチームのみです。
  • SMS配信を使用: ユーザーは[配信]タブから[SMSアンケート(英語)]を送信できます。 無効になっていると、[配信]タブの配信オプションからSMSの表示が消えます。
  • SMSアクセスコードを使用: 参加者がSMSアンケート(英語)に同意するためのSMSアクセスコードを生成できます。 無効になっていると、SMS配信セクションのインバウンドアクセスコード部分を使用できなくなり、「このアカウントからアクセスコードを編集するにはブランド管理者にお問い合わせください」というメッセージが表示されます。
  • Marketoとインテグレーション: ユーザーアカウントとMarketoアカウントをインテグレーション(英語)できます。 無効になっていると、Qualtrics ID(英語)にMarketoのセクションがなくなります。個人用リンクを生成するとき、[Marketoリスト(英語)]が受信者オプションではなくなります。
  • アンケートディレクターを使用: アンケートディレクター(英語)機能の使用をユーザーに許可します。 無効にすると、ユーザーのアカウントの右上隅でアンケートディレクターページを選択できなくなります。
  • Tableau Webデータコネクタ: ユーザーアカウントとTableauアカウントをインテグレーション(英語)できます。 無効にすると、旧バージョンのフォーマットでデータをエクスポートするとき、Tableau(英語)を選択できなくなります。
  • Slackのインテグレーション: ユーザーアカウントとSlackアカウントをインテグレーション(英語)できます。 無効になっていると、[アクション]タブでSlackのタスクを選択できなくなります(英語)
  • アクションですべての回答を無効化: クアルトリクスチケット(英語)でユーザーは[すべての記録を表示]オプションを有効にできません。 無効にすると、[ユーザーにすべての記録の表示を許可]オプションが選択可能になります。チケットを表示するとき、[すべての記録を表示]を選択できます。
  • Tango Cardのインテグレーション: 有効になっていると、[アクション]タブで[Tango Cardタスク(英語)]を選択できます。 ほとんどのライセンスで利用できますが、既定ではほとんどのユーザーに対して無効になっています。
  • 許可されたアンケートの総数: ある時点でユーザーのアカウントに許可されるアンケートの総数を指定します。 この数字には、ユーザーが共有に招待されているアンケートは含まれません。 許可されるアンケートの数を個人のアカウントに現在含まれているアンケートの数より少なく設定しても、既存のアンケートが削除されることはありません。 ユーザーがこの上限に到達すると、新しいアンケートを作成できなくなります。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。
  • 許可された公開中アンケート: ある時点でユーザーのアカウントに許可される公開中のアンケートの総数を指定します。 この数字には、ユーザーが共有に招待されている公開中のアンケートは含まれません。 ただし、ユーザーが公開中アンケートの上限に到達しているとき、そのユーザーが招待されたアンケートをアクティベート(公開)することはできません。アクセス許可の拡大を要請するか、アンケートの所有者が代わりにアンケートをアクティベートするように要請する必要があります。 許可される公開中アンケートの数を個人のアカウントに現在含まれているアンケートの数より少なく設定しても、既存のアンケートが公開停止されることはありません。 この上限に到達すると、それ以上アンケートをアクティベートすることはできません。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。
  • 許可された回答: 組織のライセンス年度内に、ユーザーがアカウントに収集できる回答の総数を指定します。 プレビュー(英語)回答、テスト(英語)回答、インポートされた(英語)回答はこの数に含まれません。 ユーザーが自分の回答収集上限を超えた場合、クアルトリクスは引き続きアンケートの回答を集めますが、集められた回答は[許可された回答]の数を増やさない限り利用できません。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。
    ヒント: ライセンスに許可されている回答の最大数に組織が到達した場合、クアルトリクスの営業担当かカスタマーサクセス担当者に連絡し、回答数の上限の追加についてご相談ください。
  • 許可されたSMSメッセージクレジット: 組織のライセンス年度内に、ユーザーがアカウントで使用できるSMSメッセージクレジットの総数を指定します。 SMSメッセージクレジットの数は、送信されたメッセージの数にメッセージあたりのコストを掛けたものに等しくなります。 クレジットがなくなった場合、上限を上げるまでSMSメッセージは送信できません。
    ヒント: ライセンスに許可されているSMSメッセージクレジットの上限に組織が到達した場合、クアルトリクスの営業担当かカスタマーサクセス担当者に連絡し、SMSメッセージクレジットの上限の追加についてご相談ください。
  • 許可された送信予定メール: 組織のライセンス年度内にユーザーのアカウントから送信できるメールの総数を指定します。 これには、メール配信(英語)メールのトリガー(英語)連絡先リストへのメール送信(英語)が含まれます。 ユーザーの送信予定メールが上限を超えた場合、上限を上げるまでメールをアカウントから送信できません。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。
    ヒント: ライセンスに許可されている送信予定メールの最大数に組織が到達した場合、クアルトリクスの営業担当かカスタマーサクセス担当者に連絡し、メールの上限の追加についてご相談ください。
  • 許可された送信予定メール/週: 組織のライセンス年度内に、ユーザーがアカウントから送信できるメールの週あたり総数を指定します。 これには、メール配信(英語)メールのトリガー(英語)連絡先リストへのメール送信(英語)が含まれます。 ユーザーの送信予定メールが週あたり上限を超えた場合、メールをアカウントから送信できなくなります。 この権限については、1週は過去7日間として定義されます。つまり、過去7日間の総数がこの権限の上限を超えることはできません。 [許可された送信予定メール]に指定されている、ライセンス年度あたりでユーザーが送信できるメールの総数が引き続き適用されることに注意してください。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。
ヒント: ライセンスに許可されている送信予定メールの最大数に組織が到達した場合、クアルトリクスの営業担当かカスタマーサクセス担当者に連絡し、メールの上限の追加についてご相談ください。

ライブラリ権限

  • 許可されたパネルの総数: ユーザーのアカウントに許可される連絡先リストの総数を指定します。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。
  • 1パネルあたり許可された名前の数: ユーザーの連絡先リスト1件に許可される個人の総数を指定します。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。

アンケート権限

  • アンケートを削除: ユーザーはアンケートを削除できます。 無効にすると、[プロジェクトアクション(英語)]メニューで[プロジェクトを削除]がクリックできなくなります。
  • アンケートを編集: ユーザーは、自分のアカウントのアンケートを対象に、[アンケート]タブにアクセスできます。 無効になっていると、ユーザーがアンケートを開いたとき、[アンケート]タブを利用できません。
  • アンケートをコピー: ユーザーは自分のアカウントでプロジェクトをコピーできます。 無効にすると、[プロジェクトアクション(英語)]メニューで[プロジェクトをコピー]がクリックできなくなります。
  • アンケートを公開: ユーザーは、他のユーザーからの承認なしで、自分のアカウントのアンケートを公開できます。 承認プロセスの詳細については、下の「アンケート承認プロセス」セクションを参照してください。
  • アンケートを非公開: ユーザーは自分のアカウントのアンケートを非公開にすることができます。 無効にすると、[プロジェクトアクション(英語)]メニューで[閉じる]をクリックできなくなります。また、[回答の回収を一時停止]を[配信]タブでクリックできなくなります。
  • 回答セットを作成: 特別な状況下で使用されていた古いクアルトリクス権限です。 クアルトリクスからの指示がない限り、この権限を使用することはありません。
  • アンケートを配信: ユーザーは[配信]タブ内で配信方法にアクセスできます。 無効になっていると、ユーザーは[配信]タブにあるすべての配信方法にアクセスできず、アカウントをアップグレードするように要求されます。 さらに、[プロジェクトアクション(英語)]メニューで[アンケートを配信]がクリックできなくなります。
  • アンケート結果をダウンロード: ユーザーは[データと分析]タブでアンケートデータをエクスポートできます。 無効にすると、[エクスポート(英語)]を[データと分析]タブで選択できなくなります。
  • アンケートの回答を編集: ユーザーは[データと分析]タブでアンケートの回答を編集できます。 無効にすると、[データと分析]タブで[回答の編集(英語)]を選択できなくなります。また、[手動変数(英語)]に値を割り当てられなくなります。
  • アンケートの質問をコピー: ユーザーは[アンケート]タブで質問をコピーできます。 無効にすると、ユーザーは個々の質問をコピーしたり、ライブラリからインポートしたり(英語)できなくなります。 ただし、ブロック(英語)は引き続きコピーできます。
  • アンケートの質問を削除: ユーザーは[アンケート]タブで質問を削除ます。 無効にすると、ユーザーは個々の質問を削除(英語)できなくなります。 ただし、ブロック(英語)は引き続き削除できます。
  • アンケートフローを編集: ユーザーはアンケートフローにアクセスできます。 無効になっていると、[アンケートフロー(英語)]を[アンケート]タブで選択できなくなります。
  • アンケートの質問を編集: ユーザーはアンケートの質問を編集したり、追加したりできます。 無効になっていると、ユーザーはアンケートの質問を追加、編集、コピー(英語)できません。 ただし、ブロック(英語)は引き続きコピーできます。
  • ブロックを使用: ユーザーはアンケートでブロックを追加し、コピーできます。 無効になっていると、ユーザーはブロック(英語)を追加したり、コピーしたりできません。
  • 参照ブロックを使用: アンケートフローでアンケートテンプレートを追加できます。 無効になっていると、[アンケートテンプレート(英語)]を[アンケートフロー(英語)]で選択できなくなります。
  • トリガーを使用: ユーザーは[連絡先リスト(英語)]または[メールのトリガー(英語)]オプションにアクセスできます。 無効になっていると、[ツール(英語)]メニューで[トリガー]を選択できなくなります。
  • 高度な割り当てを使用: ユーザーは[割り当て]サポートページの「高度な割り当てオプションの使用(英語)」セクションに詳細がある高度な割り当てオプションを使用できます。 無効にすると、割り当て作成メニューで高度な割り当てオプションを利用できなくなります。
  • 目次を使用: ユーザーはアンケートフローの目次機能にアクセスできます。 無効にすると、[目次(英語)]を[アンケートフロー(英語)]で選択できなくなります。
  • アンケートの除外を使用: ユーザーはアンケートの終了要素オプションの除外オプションで除外された回答を集計(英語)できます。 無効になっていると、除外管理サポートページの「除外された回答の集計(英語)」セクションに詳細があるオプションが利用できなくなります。
  • クロス集計を使用: ユーザーは[クロス(英語)]タブを[データと分析]タブで使用できます。 無効になっていると、[クロス]タブセクションを選択時、「このセクションを使用する十分な権限がありません」と表示されます。
  • アンケート結果をフィルタリング: ユーザーは、[データと分析]タブと[レポート]タブでアンケート結果をフィルタリングできます。 無効にすると、[データと分析]タブと[レポート]タブで[フィルターを追加]がクリックできなくなります。
  • 1アンケートあたり許可された回答数: アンケート1件に対してユーザーが収集できる回答の総数を指定します。 プレビュー(英語)回答、テスト(英語)回答、インポートされた(英語)回答はこの数に含まれません。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。
  • 1アンケートあたり許可された質問数: ユーザーが1件のアンケートに入れられる質問の総数を指定します。 別の上限を指定するには[オーバーライド]を、既定の制限に戻すには[制限の設定を解除]を選択します。

連絡先権限

連絡先権限はXM Directoryにのみ適用されます。 XM DirectoryはクラシックResearch Coreの連絡先とは異なることに注意してください。

ヒント: XM Directoryへのアクセスが必要であれば、営業担当またはカスタマーサクセス担当者にお問い合わせください。
ヒント: 新しいResearch Core連絡先(英語)が与えられたユーザーにも連絡先権限が表示されることがありますが、ほとんどの場合、連絡先権限はXM Directoryに固有の機能と関係するものであり、Research Core連絡先には影響を与えません。 唯一の例外は[連絡先にアクセス]です。これは、連絡先を利用して作成、編集、配信するためのアクセス許可をユーザーに与えるために必要です。

アカウント権限

  • 連絡先にアクセス: 無効にすると、連絡先のリンクが削除され、ユーザーは連絡先を作成または編集できなくなります。 ユーザーが自分のアンケート内からメールを送信しようとする場合も連絡先にアクセスできなくなります。 [ディレクトリを管理]が有効になっている場合でも、ユーザーは前から存在する連絡先を選択できません。 この権限を無効にすると、次の権限を有効にしても何の影響もなくなります。
  • ディレクトリを管理: 有効にすると、ディレクトリへのアクセスが与えられます。特に、[ディレクトリ設定]タブにアクセスできます。 つまり、ユーザーは[連絡頻度ルール(英語)]と[自動重複排除(英語)]を編集できます。
  • ディレクトリの重複を自動修正: この権限は現時点で利用できる機能とは関係ありません。 自動または手動の重複排除を制御するものではありません。
  • ポータルを管理: この権限は以前のターゲットオーディエンスプラットフォームに関連します。
  • 連絡先ポータルにアクセス: この権限は以前のターゲットオーディエンスプラットフォームに関連します。
  • コードバンク: この権限は以前のターゲットオーディエンスプラットフォームに関連します。
  • 複数のディレクトリ: ユーザーがブランド管理者ではない場合、この設定を無効にすると、[ディレクトリを管理]権限が有効になっているユーザーは別のディレクトリを削除、名前変更、作成できません。 ユーザーは他のディレクトリに引き続きアクセスできます。
    ヒント: ユーザーの[ディレクトリを管理]権限が有効になっていない場合、各種のディレクトリにまったくアクセスできなくなります。 ユーザーがブランド管理者であれば、無効になっている権限に関係なく、この機能に完全アクセスできます。
  • XM Directoryの自動化にアクセス: この権限が与えられると、連絡先のインポート自動化(英語)配信自動化にアクセスしたり、自動化を作成したりできます。(英語) ユーザーの[ディレクトリを管理]権限が有効になっていない場合でも、自動化を使用できます。
ヒント: ユーザーは自分で作成した自動化のみ表示し、編集できます。他の管理者が作成した自動化には行えません。

ライブラリ権限

このセクションの権限はすべて、以前のターゲットオーディエンス機能に関連します。 重複排除やメッセージのトリガーなど、ここで説明している権限と似た名前を持つ機能がありますが、新しい機能はこれらの権限の影響を受けません。

下は、このセクションで紹介する権限です。

  • メーリングリストのトリガーを使用
  • メーリングのトリガーを管理
  • 重複の自動修正
  • パネル状況を使用
  • パネル状況を管理
  • パネルポータルマネージャーを使用
  • パネルポータルを管理
  • インセンティブを使用
  • インセンティブを管理
  • 仮想プールを管理
  • キャンペーンを使用
  • キャンペーンを使用

権限の相互関係

部署とユーザーの権限が互いにどのように影響し合うのかについて、 このセクションで説明します。

ユーザーの権限と部署の権限

 

ヒント: 1人のユーザーの権限はユーザータイプ(英語)の権限を上書きしますが、部署(英語)レベルの権限を上書きすることはありません。

一般ガイドライン

  1. 通常は、部署権限の機能を無効にすると他の権限を上書きします。 ある部署である機能が無効になっている場合、その機能はユーザーに対して無効になります。ユーザーに対して手動で有効にすることはできません。 この設定ではユーザータイプには影響力がありません。
  2. ある機能がユーザータイプに対して無効になっているが、部署に対しては有効になっている場合、その機能はユーザーに対して無効になりますが、手動で有効にできます
  3. 個人ユーザーに対して手動で設定された権限は、部署が存在しないか、部署に対して機能が有効になっている場合、ユーザータイプの設定を上書きします。
  4. ブランド管理者は例外です。 ブランド管理者は制約なしで管理者ページからユーザーと部署を管理できるため、部署には置かないでください。 1つの部署のためだけにユーザーに管理権限を与える場合、そのユーザーを部署管理者(英語)にすることを検討してください。

アンケート承認プロセス

組織内のユーザーが送信するアンケートの種類をもっと細かく制御する場合、[アンケートを公開]と[アンケートを承認]という権限を利用して承認プロセスを設定できます。 設定方法については、下の表をご覧ください。

  • アンケートの承認者: このユーザーは自分のアンケートを公開し、他者のアンケートを承認できます。 アンケートの被承認者がアンケートの公開に進むと、アンケート承認者のドロップダウンメニューが表示されるので、そこからアンケートの公開を依頼できます。
  • 独立したユーザー: このユーザーは自分のアンケートを公開できますが、アンケート承認者の一覧には表示されません。
  • アンケートの被承認者: このユーザーは自分のアンケートを公開できず、他者のアンケートも公開できません。 自分のアンケートの公開に進むと、アンケート承認者に依頼を送信できます。
  • 該当なし このユーザーは自分のアンケートを公開できませんが、他の人のアンケートは承認できます。 この設定は使用できません。

アンケートの承認プロセスは次のように表示されます。

  1. アンケートの被承認者は配信タブに移動し、配信方法を選択してアンケートの公開を試行します。
  2. 被承認者には、ブランドのアンケート承認者のリストが表示され、 このリストからアンケートを承認してもらう人を選択します。
  3. 承認リクエストが承認者に送付され、プロジェクト(英語)ページのトップに表示されます。 承認者はこのページのメニューからアンケートを確認、承認できます。
  4. アンケートが承認されると被承認者のアカウントで有効になり、配信できるようになります。